[トリ]まるで梅雨空のような、、、。第20節、対水戸戦。

6月17日(日)、第20節、対水戸戦。1-0。

このところ、まるで梅雨のような鬱陶しい試合が続いています。今日は梅雨空の合間に、一瞬イ・ドンミョンという太陽が顔を出しましたが、いつになったら、スカッとした勝ち試合を見られるのでしょう。しかし、梅雨があるからこそ、秋の豊かな実りがあるわけですから、こんな時期も大切なのでしょうね。そう思うことにします。

 

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先日、ツバメの巣が少なくなっているとのある週刊誌が報じていました。おそらく餌になる昆虫の減少がその原因のようです。大銀ドームに向かう途中にあるトイレで発見しました。数羽の雛も育っているようです。
トリニータ、何かいいことがありそうな気がします。

 

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今シーズンは、ほとんどの試合が日曜日開催、特に今日のように18:00キックオフではアウェイ遠征はなかなか難しいです。特に仕事を持っている若いサポータにとっては。

水戸からのサポは30人ほど。ようこそ大銀ドームへ。

うちの奥様はドームでの写真サービスに見ず知らずの水戸サポのご夫婦を誘い、一緒に記念撮影。「いい記念になりました」と喜ばれたとか。このご夫婦、試合後は大分観光をするそうです。

 

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大分側2階席の端っこに3人のトリサポがいて、ゴール裏に合わせて真剣に応援を続けています。何故か感動をしました。

 

 

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さて、試合。

このところずっと相手ペースの試合です。

そんな試合でも、何回か決定的なチャンスはあります。前半戦の村井がそう。でも、うまくいきません。決定力不足という一言ではすまされないものが何かあるのでしょう。

水戸の鈴木選手はさすが。オーラがあるなあ。ピッチ上ですぐわかる。そして、いつもボールの側にいる。何度も攻め込まれた。橋本選手もうまいなあ。

盛り上がりにかけたまま前半戦が終わる。

 

 

後半戦、15分、村井から高松へ。さあ、これで流れがかわるかとと期待をしたが、あいかわらずの展開。その後、西からチェ・ジョンハンに(シューズがよく目立った!)代わり、少しずつ大分のペースに。40分少し前か、鈴木選手がピッチを後に。これが大分にとって良かったのかもしれない。

水戸の足が止まってきて、大分に勢いが、でも時間がない。今日はこれで引き分けかと思った。

44分、石神のコーナーに誰かが頭で合わせた。ゴールにはいるボールは見えたが、誰が決めたかわからない。あ、ドンミョンじや。

これで1-0。最近こんな試合ばかりです。なんなすっきりしませんねえ。でも、贅沢言ってはいけません。とにかく勝ち点3が大事です。

 

 

次節は対北九州戦。対北九州戦にはいい思い出がないなあ。今年こそ勝って帰りたいものです。第20節を終えて、上位、中位は混戦模様が続いてる。1戦の勝ち負けで順位が大きく変動しそう。

さあ、バトQ勝って、上位進出!

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