[トリ]一瞬の隙を突かれた! 第07節、対甲府戦。

4月8日(日)第07節、対甲府戦。0-1。
後半21分、一瞬の隙を突かれて失点。あのダヴィ選手にしてやられてしまった。

 

 

満開の桜(最近桜が気になってしかたがない。涙)の下、山梨中銀スタジアムでの戦い。誰かさんが掲げる「大銀城 VS 中銀城」のゲーフラがTVに映る。「中銀城」の方を小さく書いているではないか(笑)。
何かトリサポは隅の方に追いやられているように見えるが。
甲府のスポンサー、多いなあ。

 

 

さて、試合。
前半戦、試合開始直後に三平のシュートを始め、土岐田、チャンフンの惜しいシーンが見られた。作田、阪田がダヴィ選手を押さえていて、ダヴィがイラついているなあ。
前節対愛媛戦と違って、よく戦っている。初出場の後藤、身体はまだ細いがいい動きをしている。小手川があまりボールに触れていないように見えるが。
まあ、危ない場面が何回かあったが、前半戦を無失点で終える。なあ、監督の作戦通りか。

 

 

後半戦。
「いつものように木島を入れ流れを大分に、さらに高松を投入し、40分まで何とか持ちこたえる。村井のパスを受けて高松がためをつくる。スルスルとゴール前に抜け出た後藤に高松からの優しいパス。後藤がシュート。1-0で大分勝利。トリニータユース出身のFW後藤がJ初出場で初ゴールのインタービューを受ける。その横で若い後藤を笑顔で見つめるアシストしたミスタートリニータ」
というふうに展開するはずだったのに、高松が入った直後、一瞬の隙を突かれてダヴィから入れられた。あああ、オッパーのゲーム展開が狂ってしまったではないか。
失点後、大分は最後まで攻め続けたが、0-1のまま試合終了。前半戦、風上という有利な条件下で早い時期での得点が欲しかった。

 

 

今日は「J2天下取り物語」ということで、試合開始前にいろんなイベントが行われたようだ。確かに試合中は敵味方ではあるが、そこは同じサポータ同士、試合前後にはお互いの交流会などの催しがあると、アウェイ参加も楽しくなるだろうな。




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