[トリ]苦しい采配。第33節、対愛媛戦。

10月30日(日)、第33節、対愛媛戦。1-1。故障の選手が続出で、田坂監督は苦しい采配を強いられています。しかし、今まで出場の少なかった選手にとってはチャンスです。
「アウエイで雨」と聞くと、マエシュンにいつも以上にに期待をしたのですが、ドローに終わりました。

 

 

日曜日の夜キックオフとなるとアウエイには行きにくいです。来シーズン、J2は日曜日開催とか。困ったものです。
厳しい日程でしかも悪天候にもかかわらず現地参戦のトリサポのみなさん、ご苦労様でした。風邪など引かぬようお気をつけ下さい。

 

 

久しぶりに安川の顔が見られました。為田は初スタメンですね。小手川がベンチに入りました。
西や三平、井上、さらにチェ・ジョンハンに森島まで欠くことになった対愛媛戦です。どうなることかと心配でしたが、トリニータペースで試合が続きます。前半戦、押しているときに得点が欲しかったです。
前半戦の終わり頃から愛媛が勢いづいてきます。
後半9分、半年振り出場というベテラン大木選手(元トリニータですね)に決められてしまいます。家族の方に渾身のプレーを見せたようです。
22分、宮沢のフリーキックが愛媛のオウンを誘います。
大分は連戦のため疲れがピークに達しているようですが、清水の好セーブに何度も助けられてます。
結局、前半、後半戦と大分に何度もチャンスはあったのですが、1-1のドローです。
長谷川おしい、ドンミョンおしい(ぼつぼつ決めて下さい)、為田、本当におしいねえ。

 

 

さあ、次は上位チーム、苦手チームの千葉です。黄色のチームにも何とか勝ってくれませんか。

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