[トリ]聖地国立で大勝利。第07節、対FC東京戦。

10月26日(水)、第07節、対FC東京戦。2-1で逆転勝利。しかも、後半ロスタイムでの大逆転劇です。実力のある強いチームは、大分の選手達が持っている潜在能力を引き出してくれるのでしょうか。FC東京さん、ありがとう。

 

 

3年前のあの感動を思い出しながら、今日はTVでの観戦です。ああ、もう一度あの透き通るような青空の下で青と黄色の紙テープを力一杯投げたいものです。TVの画面からいつものように知り合いの姿を探します。おお、みんないるいる。○○のおばちゃんはタイコをたたいているし、妹はしっかりと三平ゲーフラ上げている。三平、怪我で帯同もしていないのに。「痛いの痛いの飛んでけ」とは。。。三平、びっくりするだろうな。(笑)

試合前、ルーカス選手と宮沢、森重選手と森島、池田が何か話しています。そうか、FC東京には森重選手と高松がいて、前田もお世話になったし、宮沢も。幸野はレンタル中か。FC東京とは何か縁が深いです。
おっと、現地参戦の○○ちゃん、高松の姿は見られましたか。妹からの話によると、ポポビッチ監督と石田も来ていたそうです。

ゴール裏、「みんゲー」があがります。永芳のゲーフラも完成したようです。この「みんゲー」、東京近郊のゲームでしか本物を見られないようです。ああ、いつか我が作田のものを上げさて欲しいです。

 

 

さて、試合。
このところ負けなしの首位チーム相手に気後れすることなくよく戦っています。解説の野々村さん、少しは大分を褒めてやって下さい。私には、「FC東京の相手にはならない!」と言っているように聞こえてならないのです。
22分、気になっていた谷澤選手がゴールです。おっとその前にハンドのように見えたのですが。。。作田が手を上げてハンドのアピールをしていました。TVで見ると、背中側からの画像でしたから、手か手の付け根(胸)かはっきりしないのです。(これ、記録ではジョンハンのオウンとか。ジョンハン、かわいそうに)

この後、大分、ちょっとぐずぐずになってしまいます。
40分、池田に変わって幸野。幸野の交代が大分に勢いを取り戻します。
ロスタイム、土岐田が駆け上がってきて、前田にパス。このパスを胸で受けて、振り向きざまにシュート。こんなうまいシュートは前田にしかできないでしょう。これで、FC東京の無失点記録更新はオッジャンに。空気読めないですみません。
座ったままで小さくガッツポーズ、いいねえ。前田は時にとんでもないプレーで決めてくれます。だから、マエシュン信者が少なくないのでしょうね。まあ、今季07節のスーパーゴールに間違いありません。

 

 

後半戦。まあ、1点取れたので、これで十分。FC東京に勝てるなんて思っていませんよ。はい。
でも、何とか大量失点だけは避けて欲しいと願っていましたが。。。
8分、ジョンハンに変わって長谷川に。ジョンハン、大丈夫だろうか。うち、ケガ人がどどん増えていくようです。直後にFC東京は石川選手が入ってきます。(私、石川選手、好きなのです。応援してます。でも、今日はすみませんがおとなしくしていて下さい。でも、石川選手、いろんなところに顔を出してくるのです。ああ!)
55分、ドンミョンおしい。今日も土岐田、ドンミョンがよく走っています。
80分、永芳に替わって藤川。前田と交代かと思いましたが。監督は前田はまだやれそうと判断したようです。
後ちょっと。このまま頑張れ。引き分けで御の字と思いつつも、あれ、この試合もしかしたら勝てるかもしれない、何か大分の方が気迫があるのです。
ロスタイムは4分と。ああ、4分もあるはずないのに。「FC東京になんとかして勝たせたたいじゃろ!」とTVに向かって毒づく私。
ごめんなさい。4分でよかったです。最後の最後、森島がためてためて、長谷川が上がってくるのを待ちます。やさしいパスを出します。
長谷川、落ち着いてシュート。GK権田選手の股をぬきゴール。おお! FC東京相手に、しかも、ロスタイムで逆転勝利です。
大分トリニータ、国立では女神が微笑みかけてくれるのです!

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