やっと勝った! (ナビスコカップ:対京都戦)

昨日のナビスコカップ対京都戦、行ってきた。会社を定刻よりちょっと早めに出させてもらった。会社から九石ドーム駐車場まで10分足らずで着く。

ちょっともたもたした試合だったが、2?1で何とか今期ホームでの初勝利。正直言って嬉しい。

でも、トリニータの持ち味である速攻の場面があまり見られず、今後が心配でならない。これまで負け続けているので、今日は絶対に勝利をと慎重に攻めを組み立てていたのだろうか。負けてもいいから自由活発にのびのびと選手は動いて欲しいものだ。

・キャプテンマークをつけた根本選手の姿を初めて見た。い い! 
・根本選手にボールが渡ると何故かほっとする。
・西山選手、エジ選手、いい場面で外さないで。お願い!
・高松選手、今日もみごとはシュートだった。
 あれ、韓国映画「野獣と美女」に出てる主役(野獣役)に 何となく似てません?(ゴメン!)

今日の試合での京都のパウ何とかという選手。いけませんねえ。うちの大事な上本選手に大変失礼なことをして。謝りもせず、ふてくされて退場して行った。まあ、お互いに競り合っていて、思わず手が出てしまい、レッドカードを出されたというなら話はわかるが、昨日のあれは、明らかに上本選手の顔面をねらって意識的にした行為だ。あんなことをしたら、レッドカード以上に2ヶ月間位の出場停止にした方がいい。見ていて不愉快だ。この行為は上本選手に対してだけでなく、京都のサポータに対しても失礼だ。大分も京都のサポターもいい試合を堪能しようと来ているのに、期待を裏切ってはならない。見識あるサポータは、いいプレーをしている選手がいれば敵でも拍手を送くるし、卑劣なプレーをすれば味方の選手でもブーイングをするよ。

さあ、15日は対甲府戦。甲府の選手のみなさん、サポータのみなさん、初めての九石ドームですね。たくさん来て下さい。大歓迎しますよ。でも、ごめん、負けて帰ることになりますから。

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