[日々]臼杵祇園に行ってきました。

三連休の中日(17日)に県下3大祇園の一つ、臼杵祇園に行って来ました。
この3連休、気がつかないでいました。ああ、うかつでした。対横浜FC戦に行って、Na^2子の顔も見られたのに。。。。

 

 

お昼近くですので、旧臼杵藩主稲葉家下屋敷でお祭り料理をいただくことにしました。

 

 

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この伝統的なお祭り料理は、臼杵市内の有名料理店が作ったものだです。手前左から、
お寿司(福わうち):臼杵のお寿司には甘い煮豆が入っています。
そうめん(春光園)
フカの湯引き(久楽):臼杵市民はフカを食べるのです!
寒天とかまぼこ(喜楽庵):臼杵の人は寒天をよく食べるようです。

 

 

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フカの湯引き、私は苦手です。
私が育ったところではフカをたべる習慣はありませんでした。でも、日本ではフカを食べるところは多いようです。臼杵にはスーパーで売ってるそうです。これでは、県民SHOWの話題提供になりませんね。

 

 

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お祭りの始まりです。今日は「お渡り」という行事が行われます。
神主さんを先頭に、槍振り、吹き流しと続きます。
この槍振りは体力が必要ですね。槍をまっすぐに立て(肩支えてはいけないとか)、ナンバ歩きという独特な歩き方で進みます。
最近は人出不足のこともあり、ある中学校が協力していると聞きました。この中学生達(女子もいました)が通ると周囲から大きな拍手や「頑張れ!」との声援が飛んでいました。
ホラ貝を吹く役は一子相伝だそうです。

 

 

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御神輿は3台出ます。
時々、「テョウサイ、ミョウサイ」とかけ声をかけながら御神輿を大きく左右に振ります。
この御神輿をくぐると病気をしないとか。もちろん、私もくぐってきました。

 

 

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子供達も山車で参加します。
少子化といわれる中、臼杵中心部の街にはたくさんの子供達がいるものです。おそらく、この祭りのために、おじいちゃんやおばあちゃんのところに帰省をして来るのでしょう。

 

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山車はこのお祭りを担っている八町のうち二町が当番制で勤めます。今年は、新町と浜町という地区だそうです。
臼杵市の人にとって、この山車を引いたり、乗ったりすることは小さい頃からのあこがれなのでしょうね。

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さて、今日17日(日)は夜には津久見市で花火大会も行われます。おそらくこの時間帯から渋滞が始まっていることでしょう。
また、夕方からは、対横浜FCがあり、18日(月)の早朝にはなでしこJAPANの戦いもあります。
歳をとると太陽の強い光を浴びただけでも疲れてしまいます。サッカー観戦に備えて体力温存です。津久見の花火大会は遠慮することにします。

 

 

この記事へのコメント

オッパー : 2011/07/20 (水) 19:07:32

>吉四六さん

そうですか。
臼杵の影響を強く受けているのでしょうね。
私は大分川流域?で育ったものですから、フカは。。。。

それに臼杵はゴマ豆腐を甘いたれで食べるのですね。驚きました。私は酢味噌で食べるものと思っていました。

凧の話は聞いたことがあります。藩主が江戸をたった時が正月で、臼杵に着いたときが盆近で、それでも凧揚げをさせたそうですね。

フカはどうしてもダメなようです。フグなら大歓迎なのですが。(笑)

吉四六 : 2011/07/20 (水) 13:43:05

フカは子供の頃から食べて居ました。カラシ味噌か酢味噌で食べますが私はカラシ味噌で食べるのが好きです。最近は家で食べる事はありませんが、実家に帰るとたまに出て来て昔を思い出しながら美味しく食べています。

私が生まれ育った所は旧大野郡ですが、私の地域は昔は臼杵藩でしたから臼杵の文化の影響が強いです。それが食生活にも表われているのでしょうね。凧上げもお盆にしていましたし、お盆が近づくと奴凧を買ってくれるのが楽しみでした。最近は凧上げも見なくなりましたね。

管理人もフカを美味しく頂けるようにならないと臼杵人になれませんよHiHi。

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