[トリ]猛攻に耐えきれず。第14節、対千葉戦。

5月29日(日)、第14節、対千葉戦。2-3。
千葉の猛攻に耐えきれずまさかの3失点。千葉はなかなか勝たせてくれません。

 

 

今日はスカパーで観戦。
台風の影響で雨が強く降りしきる中にもかかわらず、たくさんのトリサポがフクアリに結集しています。顔見知りの人がたくさんいます。東京から妹夫婦も参戦です。
試合前、あるトリサポ(妹らしいが)が手作りしたパンに、フクアリ名物のウインナーをはさんでエネルギー補給をしたらしいです。
みなさん、「腹が減っては戦はできぬ」ようで。(笑)

 

 

さて、試合。

千葉の福本選手はサブにいます。益山選手は元気にしているのでしょうか。やはり、元トリの選手は気になります。
噂通りオーロイ選手はでかいです。試合が始まって気ががつきましたが、ミリガン選手とゲッセル選手も結構背が高いですね。
試合開始から千葉ペース。
でも前半9分、前田が落ち着いたシュート。これを「前田のセクシーゴール」と言うのでしょうか。今季初ゴール。いよいよ前田の出番がきましたよ。
40分過ぎに、土岐田からチェ・ジョンハンにパス(このパスはうまかった)、チェ・ジョンハンがシュートするもGKにはじき返される。これを前に詰めていた森島が見逃すことなくシュート。
トリニータでは今までなかなか見られなかったシーンです。
2-0で前半終了。大分にとっては、少ないチャンスを生かしたと言えるでしょう。
だんだん風雨が強くなっているようです。「この天候で試合は中止。2-0で大分勝利にします」とかはないのでしょうね。(笑)

 

 

後半戦。
思っていたように、ますます千葉の攻撃が激しくなってきます。でも、何とか持ちこたえています。
このままでは、1点くらいは取られるだろうと思っていたところ、23分、相手DF(!)の竹内選手からゴールされます。
試合が終わってから思うと、この1点が大きかったです。大分の若い選手たちが浮き足だってくるのがよくわかります。
今のトリニータ、こういう場面で選手達を落ち着かせ、気持ちを切り替えさせるこのとできる人物がいないのですね。
この後も千葉の攻撃が続きます。猛攻という言葉がぴったしきます。大分はラインを下げたままで防戦一方。ボールを蹴り返すのがやっとの状況が続きます。
約5分後に2-2の同点にされ、37分には逆転のゴールで2-3。ああ。
最後の最後まで攻められ続け、後半戦は反撃するチャンスさえ作れません。
終わってみれば、千葉のシュート24本に対して大分が6本。まあ、冷静に考えればよく3失点で抑えたものです。

 

 

今日は千葉のパワーに負けました。
千葉はオーロイ選手のような背の高い選手に加え、深井選手のように胸板が厚く、いかにもパワーのありそうな選手を揃えています。
前半戦で2点も取られていながら、追いついて、その上逆転して勝とうとする選手一人ひとりの迫力に大分は圧倒され、負けたのですね。
勝ち点3を取られてしまった大分の選手たちにとって、この千葉のチームから学ぶことは非常にたくさんあったはず。次節からの試合にこの経験を生かせれば、今日失った3点は惜しくははないと思いましょう。まだまだ試合は続きます。

 

 

さあ、次は札幌戦。
蒸し暑い大銀ドームですので、大分は有利なはず。2点取ったら、3点、4点を。







この記事へのコメント

吉四六 : 2011/05/30 (月) 22:30:30

29日は午前3時に起きてUEFAチャンピオンリーグファイナルをスカパーで観戦しました。ファイナルに相応しい良い試合でした。マンUが引いて守ってカウンター一本、みたいな昨年モウリーニョが取った戦術でなく、正々堂々と本来のマンUの試合をしてくれたのがその要因だったと思います。ファーガソンが25年間試合をした中で最強のチームだった、ここまで打ちのめされた試合は初めて、と言わしめたペップ、バルサの完勝でした。

そして夕方からの千葉戦、前半は押されてはいたものの数少ないチャンスを決めて2点リード、バルサの優勝で気分良く過ごせていた日曜日、もしかすると逃げ切って上位いじめのトリニータになるのか?と正直思いました。しかし千葉がDFを下げてFW投入してからはこりゃーダメダと観念しました。どこかに守って勝とうみたいな気持ちがあったのかも知れませんね。メンタル的には鳥栖戦と同じような感じだったのかと思いました。でも前田の初ゴール、森島がジョンハンのシュートウオーチャーにならずによく詰めていてこぼれ球をシュート、この2点は今後に希望を抱かせるシュートだったと思います。千葉はJ1仕様のチームだから、と切り替えて次節のホーム札幌戦でフクアリの悔しさを試合にぶっつけてくれる事を期待しましょう。千葉戦の敗戦2-0からの逆転負けに多少ショックだったサポも居るでしょうが多くのサポは今後の試合に希望も感じられた試合ではなかったかと思います。私もそう思いました。

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