[トリ]互いにイライラ。第13節、対ヴェルディ戦。

5月22日(日)、第13節、対ヴェルディ戦。0-0。審判の判定に双方の選手・サポがイライラする試合でした。
西選手のドリブル、前田のパス、清水の頑張りに拍手です。

 

 

今日は大分にある3つのプロスポーツチームの選手たちと子供達の交流会が開催されています。
三好ヴァイセアドラーの選手、さすがに背が高い。トリニータのFWかDFに来てくれないでしょうか。(笑)

 

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また、大分県民の日ということもあって、湯布院源流太鼓の公演など多くの行事が大銀ドームの中で催されています。
試合前には広瀬県知事の挨拶も行われました。県知事が来てくれた時には、トリニータは勝つことが多かったかどうか思い出していたところ、コアサポから「かつさだ、かつさだ!」の知事コールがわき起こります。あれ、「ひろせ、ひろせ!」でではありません。そうか、「勝」にこだわっているのですね。

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お! 今日は○○ちゃんがリードをしてくれています。彼女があそこ立つのは初めてのことでしょう。
はいはい、応援に手を抜かないように私も90分間頑張りますよ。

 

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ヴェルディサポのみなさんと先発メンバー。
断幕はアウェイ席の端から端までありますが、サポの皆さんは左端の固まっています。確か昨シーズンは右端にいたのでは。何か理由があるのかな。
ヴェルディで知っているのは、GKの土肥選手とDFの土屋選手。土肥選手は怪我のようです。
前評判の高い平繁選手は、何かトリの選手といろいろ関係があるらしいです。

 

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さて試合。
審判の判定に対して前半は大分が、後半はヴェルディがイライラしてしまった試合でした。試合を楽しむ側から言えば、審判はあまり試合の流れを止めないで欲しいものです。
「審判目線 面白くてクセになるサッカー観戦術」(松崎康弘)という本に「サッカーの主役は選手。審判は黒子、そして選手と一緒にサッカーをつくる」とあります。
今日はあまりにも審判が目立過ぎました。

 

 

大分は土岐田に代わって幸野が初スタメン、選手間のポジション争いも激しくなってきました。井上、頑張れ。ちょっと今スランプなのかな。
前半戦、開始早々ヴェルディのフリーキックがゴールを襲いますが、バーに当たって事なきを得ます。今日は大分ついているかもしれません。
西の見事なドリブル、前田が落ち着いてシュートしますが、あまりにも優しすぎてGKからはじかれてします。
期待の森島はよく腰に手を当てています。痛いのを我慢しているのでしょう。今日はちょっとキレがありません。森島の一発がないと、今季の大分は勝てそうにありません。
後半戦、両チームともに少しずつ動きが悪くなってきます。おまけに審判の判定にイラついているのがわかります。
前田に対する土屋選手のプレー、PKではないのですか。
30分を過ぎた頃、向こうのほうでなにやら起こっています。ベルディの選手が一人退場のようです。おまけに監督までも退場です。井上選手がハンドで2枚目のイエローをもらったようです。
監督はこれに抗議をしたのでしょうね。
今日の試合、このまま終わるかと思っていたら、やはり何かが起こります。作田と清水の連携ミス?で清水がPKを取られてしまいます。最後の最後でPKです。ああ。
でも、「俺たちのエスペランサ」清水は頑張りました。平繁選手の動きをよく読んでいました。この清水のプレーで「G裏町内会」はまるで大分がゴールしたかのように大喜び。
あと残り時間ちょっと。この勢いで何とか1点をもぎ取って、みんなで勝利の雄叫びをと、真剣に応援をしたのですが、、、、。

 

 

さあ、次節は対千葉戦。
トリニータが苦手とするチームですが、今季は大分のメンバーが大幅に変わっているこですから、今までの「ジンクス」は関係ないでしょうね。
あ!、千葉には今季オーロイとか言うデカイ選手がいるよなあ。





 

 

 

 

この記事へのコメント

オッパー : 2011/05/24 (火) 10:34:35

>吉四六さん

対ヴェルディ戦、残念なことには、一人少なくなった相手に対して有効な攻めを欠いてしまいましたね。
でも、この試合、素人としては十二分に楽しめました。

私も岡田審判を調べてみました。有能な人材のようですね。本人も反省するところが多いと思っていることでしょう。
何年か前、試合後両チームからブーイングを浴びながら引き上げていった某家○審判を思い出してしまいました。

森島はマークがきつく、その上、腰が痛かったようで本来の自分の力が出せず、ずいぶんイラついていたようです。
今年は森島が「俺がチームを引っ張って行く!」とうような気持ちが見えています。昨年と変わったことは確かですね。

対千葉戦、雨模様になりそうで、放射性物質の降下が心配です。
監督の巨人オーロイ対策に期待しましょう。

6/4の対札幌戦では、「G裏町内会」付近で面白いゲーフラが上がりそうなので楽しみにして下さい。(笑)

吉四六 : 2011/05/23 (月) 22:31:46

ヴェルディー戦、審判が主役になってしまいましたね。帰宅後、岡部審判の事調べてみました。まだ29歳だったのですね。流通経済大学出身で、レフリーカレッジ出身の1級審判との事ね。審判を養成する学校がある事も初めて知りました。29歳という若さを考えるとあの迷ジャッジ、何となく納得してしまいましたが・・・。両チーム共選手が若かったし、あのジャッジではああいう試合展開になったのも仕方ないかも知れませんね。私的には両チームのサッカーはそこそこ楽しめました。低レベルなミスが多かったのがちょっと残念ですがそこはJ2というカテゴリーですから・・・。トリのサッカーも今後に期待を抱かせるサッカーをしていると思います。簡単に連勝できるようなサッカーでもないと思いますが、楽しめるサッカーをしていると思いますので試合後はそれほど落ち込む事もありません。観客数の落ち込みはとても心配ですが・・・・。次節の千葉はオーロイをターゲットに放り込んできますのでこの対策が成功すれば期待できると思います。ただ森島のマークがきついので攻撃面はちょっと心配です。西、前俊のドリブルから作ったチャンスをものに出来ないと厳しいかも・・・。森島はヴェルディー戦後、バクスタでヤジられて熱くなっていましたがメンタル的に熱くなりやすいようで心配です、イエローも含めてね。ここまでの戦い、私的には若きトリニータよく戦っていると思います。最近はバクスタからゴール裏皆さんのゲーフラを楽しんでいます。ヴェルディー戦のキックオフ前は焼酎飲み小父さんの飲み友達にされてお付き合いしていました。

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