[トリ]今季、ホーム初勝利。第12節、対栃木戦。

5月15日(日)、第12節、対栃木戦。1-0。今季、ホーム初勝利。しかも今季負けなしの栃木を相手にです。うれしいねえ。
これで今夜はやっと美味しいビールが飲めます。

 

 

今日はちょと用があり普段より遅れて大銀ドームへ。10:40分到着。車の数が少ない気がします。
入り口ではかわいいお嬢さん達が迎えてくれます。後で教えてもらいましたが、大分で活躍しているCHIMOと言うグループのメンバーだそうです。

 

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栃木のサポーターのみなさん、黄色の席に黄色のユニで遠くからはわかりにくかったです。でも、太鼓の音やコールはよく聞こえていましたよ。
日曜日の試合は、どのチームのサポもアウェイ参戦は難しいですね。できれば土曜日開催を増やして欲しいものです。
大分側のゴール裏も空席が目立ちます。後で7000人ちょっとの入場者と発表されましたが、やはりチームが勝たないと入場者の減少はさけられないのでしょう。(涙)

 

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栃木の先発選手たち。
やはり河原選手に目が行きます。リカルド ロボ選手、水沼選手、パウリーニョ選手、廣瀬選手と油断のできない人が一杯いますね。
昨シーズンは1回も勝つことのできなかった栃木です。

 

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さて、試合。
前半戦、ほぼ大分ペース。栃木はあまり攻めてきません。このところの大分の弱点(後半戦にばててくる)を知っていて、前半戦は体力温存、後半戦で勝負を賭けてくるのでしょう。
今日も森島、西、チェ・ジョンハンがよく動いています。前田が冷静にパスを出しています。
25分、チェ・ジョンハンがゴール。前半戦終了近くのチェ・ジョンハンのシュートはバーにはじかれましたが、今日は彼はキレキレです。
後半戦、思っていたとおり、栃木の攻撃がはじまります。前半先取点は取るが後半に足が止まり、最後の最後で失点というパターンが頭に浮かんできます。
GK清水が必死のプレー、今日はDFがしっかり機能しているように思えます。心配していた(すみません)池田もなかなか動きがいいです。
後半戦もあと少し。土岐田が足をつってしまいます。「ああ、鳥栖と同じパターンになりそう」とG裏町内会のメンバーの悲鳴が聞こえます。
森島も足がつっているよう。でも、本人が交代を拒否したのか、それとも監督が続けさせたのか、ピッチを後にする様子はありません。
ああ、この後でリカルド ロボ選手に同点にされ、最後はあの河原選手のゴールで逆転という最悪の結果になるのではハラハラしましたが、何とか1点を守りきり、首位栃木に勝利です。
今日のMOMはチェ・ジョンハン、商品が唐揚げ1年感食べ放題とは。。。(笑)

 

 

今日は勝ったとはいえ、1点取った後追加点が取れません。2点、3点をとりに行っているということはわかるのですが、多くのチャンスがありながら、決められません。
後半戦、足が止まってしまう事が心配でなりません。これから夏場に向かいます。いくら夜の試合になるとはいえ、大銀ドームも蒸し暑さはものすごい、おまけに今年は中断期間中の試合が組まれてています。
さあ、フィジカルコーチの教えがどう生きてくるか。苦しい勝負はこれからです。

 

 

おっと、栃木の河原選手。相変わらずよく走ります。相変わらず丁寧なお辞儀をします。試合終了後はゴール裏まで来てくれました。トリニータに在籍した期間は短かったのに、こんなにトリサポから愛されています。条件が整ったら、また、トリニータでプレイして欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

この記事へのコメント

オッパー : 2011/05/17 (火) 14:22:36

>吉四六さん

いやー、後半戦はハラハラドキドキでした。昨シーズンに比べると見ていて面白い試合が続いていますね。若い選手が多いだけに調子に乗り出せばなどと期待が大きいです。
「今季初先発の池田は、本来のセンターバックで守備に安定感があった。試合に出ていない時もひたむきに練習しライン統率もできるので敢えて右サイドバックに置き、、、、」などという監督のコメントを聞かされれば選手達たちは奮起せざるを得ないでしょう。

A席付近も賑わっているようですね。
J2にいると入場者数はジリ貧になってくるのでしょうか。J2はJ2なりに結構面白いし、日頃あまり行かない土地にも行けますよね。(笑) 岡山の次は鳥取を狙っています。
ゴール裏の周囲でも見かけなくなくなった人がいますが、大分が上位に食い込めば再び戻ってくるでしょうか。

相変わらずヨーロッパサッカーを見てますねえ。私のほうはiPadに送られてくる情報で試合内容と結果を読んでいます。サポの応援の仕方がそんなに違うものですか。
トリサポも吉四六さんが言われるように、選手入場の時には、入場者全員が一緒に歌うようになると、大銀ドームでは音の反響がいいのですごいことになるでしょうね。

次は対ベルディ戦です。参戦できます。



吉四六 : 2011/05/17 (火) 00:05:49

ホーム初勝利嬉しかったですね。前半のサッカーが後半も出来ればたくさん勝てると思いますがそこはこれから監督に鍛えてもらいましょう。後半は鳥栖戦の再現か?といやな思いが頭をよぎりましたが、そこはきちんと修正されていました。J2のチーム、手も足もでないというほど飛びぬけたチームもいないようで鳥栖戦、栃木戦のような試合ができればそこそこの成績は残せるように思います。次節、土岐田が不在となります。代わりに入る人はいやおうなしに土岐田と比較されます。チャンスと思って土岐田に負けないように動き回って欲しいものです。

栃木戦、いつも近くで観戦する小父さんが魔法瓶に焼酎を入れて持って来ていて、勧められ試合前は小宴会でした。結局ゴール裏には行けずじまいでした。9-8-7000人台と観客は減少しましたね。心配です。私の知人にもサッカー観戦止めた、という人が結構多いです。理由を聞くとJ1でないから、という意見が圧倒的に多いですね。やっぱり日本の最上位カテゴリーのサッカーの試合だから観戦に行っていた、という人が多いようです。私の勤めていた会社は県外者が多いので我々みたいな郷土愛は薄いのでしょう。観客動員を増加させるにはたくさん勝ってマスコミの良い面での露出を増やすしかなさそうですね。

今日は早朝録画しておいたバルサのホーム最終戦を観戦、リーグ優勝を前節で決めたバルサはカンテラーノ(バルサBチーム)主体が先発残留争いをしているデポルティーボとスコアレスドローでした。試合後優勝カップの授与式当のセレモニーがありました。ペップは監督就任3年目でリーグ3連覇、来シーズン4連覇というクライフ(今のバルサの戦術を確立した監督)の持つ記録に挑戦です。28日のチャンピオンリーグ決勝はプレミアリーグのチャンピオンマンUとリーガのチャンピオン、バルサで優勝を争います。29日早朝のTV放映はライブ観戦の予定です。

バルサのホームの試合を観戦していつも思う事があります。試合中は日本みたいにチャントを歌う事は殆ど有りません。しかし選手入場の時にイムノという唄が流れるのですが、スタジアム全体の観客が一緒に歌います。唄も途中でチャチャチャと拍手の合いの手を入れる部分と歌詞の最後にバルサバルサバールサとコールする部分があり上手い作りにもなっています。8,9万人の大合唱は迫力があります。丁度大分のアレオトリニータみたいな感じですが、大分の場合はゴール裏主体で、他のエリアの人達は殆ど歌いませんよね。大分もいつの日かスタジアム全体がアレオトリニータを歌うようになればいいな、と思います。ちなみに私は歌っています。周囲にも2~3人歌っている人がいます。タオルマフラーを掲げる人達は小さな声でも良いので唄って欲しいものです。ショーの始まりにその他大勢歌う人役で参加してる積りでね。

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