[トリ]死んでたまるか大分トリニータ。第01節、対FC岐阜戦。

3月6日(日)、2011年シーズン第01節、対FC岐阜戦。1-0で開幕戦を無失点勝利。
そうです、デカモリシも前俊もまだ死んでいません。大分トリニータ、死んでたまるか!

 

 


待ちに待った開幕戦、でも、日曜日の16:00からでは現地参戦はなかなか難しい。昨シーズンの開幕戦には参戦できたが、今期は断念、仕方なく、スカパーで家族で観戦をすることにした。今日は東京からの帰省組もいる。いつも思う。田舎の一軒家でホントによかった。
TVの画面には見知った顔がいっぱい。単身赴任中のMaっちくんの元気な姿も見える。この5月にはお父さんになると聞いた。おめでとう!
キックオフまでは割と冷静でいられたが、その後、ロスタイムの5分が終わるまで、期待と不安でドキドキのし通し、ああ、年寄りの心臓に悪い。
開幕戦、選手たちの緊張している様子が見て取れる。特に前半戦の展開の様子からして、お互いの連携に問題があると思うが、チームが目指している全員で走り、守るという意志は貫かれたと思う。そして、昨年ずいぶん苦しんでいた森島の気合いの一発が、J公式戦初采配の田坂監督に勝利をもたらしたことが嬉しくてならない。

 

 

では、思いついたまま試合の雑感を。
・試合後、森島の「森島はまだ死んでいない」のコメントがいい。このゴールは森島にとっても忘れられないものになるだろう。(2005年に「トリニータはまだ死んでいない」という名言を残したマグノ・アウベス選手は元気なんじゃろうか)
・開始直後、相手選手と接触した清水がいやな倒れ方をした。その後の肩の具合が心配でならなかったが、気迫あるプレーが続いてほっとした。
・どうしても新加入の若手の動きに目が行くが、右に左にとボールを蹴り分けているベテラン宮沢がいい。今シーズン、意外に今期のキャプテンである宮沢の言動がチームの勝敗に大きく関係するかもしれない。
・今シーズンに向けて、一番に大分に来てくれることになった安川がスタメンでよかった。プレーも落ち着いている。
・作田と阪田の2人のCB、いい。(今年のトリニータ、何か「田」のつく選手が多いなあ。あ、試合内容には関係ないか)
・西、松原からのパスを森島に向けてクロス、どんぴしゃや。ロアッソが悔しがるはず。
・今日も土岐田はよく走った。あのシュートはおしい。完璧に枠を捕らえていたのに。
・松原と岐阜の染矢選手のマッチアップが見物だった。思わず「マツケン、負くんな!」と叫んでしまった。松原にとってはいい勉強になったと思う。
・イ・ドンミョン、気持ちはわかる。追加点を取ったかもしれないのに。めげるな、まだ先は長い。
・後半戦の始まる前、前俊が両隣の選手と肩を組んでいた。こんな姿は初めて見た。さあ、ホーム開幕戦は前俊がヒーローに。
・岐阜の押谷選手の立ち姿がいい。背中をピシーッとのばして走っている。元陸上の選手か。
・同じく岐阜の染矢選手、こんないい選手が岐阜にいたのか(すみません)。見ていてちょっとムカッとする時もあったが、この闘争心むき出しの姿は大分の選手も見習うべきところがある。

 

 

さあ、ホーム開幕戦の対戦相手は横浜FC。
ついこの前の対戦相手だ。あの時は2-2で分けたが(勝てそうだったのに!)、今度は新生トリニータの実力を見せつけてやろう。


この記事へのコメント

オッパー : 2011/03/08 (火) 21:29:17

>マッチさん

そうですね。今年は間違いなくワクワクするチームになりますね。楽しみです。

大銀ドームのG裏で子供さんを連れた姿を見せて下さい。今シーズンもよろしくお願いします。

- : 2011/03/08 (火) 08:00:00

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