[トリ]サッカー本3冊

昨日12日(土)の雁ノ巣での大分対福岡の練習試合は雪のために中止になったようです。
雁ノ巣といえば昔米軍基地(飛行場)があったところですね。学生の頃ある調査でこの基地周囲を一人でリュック背負って、カメラぶら下げてうろうろしていたら、どこからとなく、シェパードをつれた警備兵が近づいてきました。どこからか監視をしていたのでしょう。
「ぼ、ぼく、スパイじゃありません!」

 

 

ところで、注文していたサッカー本3冊が届きました。最近アマゾンは対応が早いです。この田舎にでも注文した次の日には届くようになっています。

 

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(1)祖国と母国とフットボール 
在日コリアンのサッカー選手たちの物語。李忠成選手のゴールで注目を浴びている本です。
著者の慎武宏(シン・ムグァン @shinmukoeng)さんからは韓国サッカーの情報を知ることができます。韓国代表から引退を表明したパク・チソン選手が、「あなたの後を継ぐのは誰ですか?」と聞かれたとき、「私の個人的な考えでは、キム・ボギョンでしょう」と答えたことを彼のツウィートから知りました。

 

 

(2)審判目線 面白くてクセになるサッカー観戦術
2010年ワールドカップで日本の西村さんが笛をを吹いたこともあってか、このところ審判のはたらきが注目されているようです。(西村審判といえば、トリサポにとっては忘れられませんよねえ)
先日はスカパーで審判の座談会?が放送されたそうです。
サッカーを普通にみても面白いものですが、審判の目線にたつともっと楽しめそうです。

 

 

(3)Jリーグの技あり寮ごはん
プロのサッカー選手が日頃どんなものを食べているか気になっています。
書名だけで注文したので気がつきませんでしたが、この著者の村野明子さんは以前コンサドーレ札幌のしまふく寮にいた方ですね。
しまふく寮が閉鎖されどうしているかと思っていたのですが、札幌から神戸に移籍(?)されていたのですね。
大分の選手たちも多くが寮生活を送っています。毎日おいしいものを食べさてもらっているでしょうか。体力作りはまず食事から、不健康な食生活は自分の選手生命を縮めます。
下は、以前買っていた同じ著者による「しまふく寮通信」、当時の札幌の若い選手との交流も書かれています。

 

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さあ、開幕戦まであとちょっと。サッカー本読んでテンションあげて行きましょう。


 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

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