[日々]うすき竹宵

先週の土曜日、「うすき竹宵」に今年もまた出かけてきました。

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孟宗竹の伐採から運び出し、切断、細工、街角への配置、ローソクの点灯などなどすべて市民ボランティアの手によって運営されています。
最近では、公的な資金援助が打ち切られ、資金の面でも苦労をしていると、知り合いの方から伺いました。
城下町臼杵にふさわしい、静かで落ち着いた催し物です。是非来年も続けて欲しいものです。
肝心な「般若姫」行列の写真がうまくとれませんでしたが、「うすき竹宵」の雰囲気をちょっと味わって下さい。

 

 

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この記事へのコメント

- : 2010/11/09 (火) 16:19:31

>吉四六さん

土曜日の人では昨年に比べると少し少なかったようです。
竹田市にも同じような催し物ができましたので、その影響もあると思います。

この行事には多くの人手がいるのですが、今年は大学生を中心とした若者の姿がみられませんでした。また、国からの資金が打ち切られたようです。市からは出ているようです。私たち夫婦も少ないのですが寄付をさせてもらいました。
いろんな行事がありますが、「火をつけることは易しいが、燃やし続けることが難しい」と言われます。
いい臼杵のお祭りです。ずっと続けていって欲しいと願っています。

吉四六 : 2010/11/09 (火) 11:18:07

数年前に一度行きました。般若姫の行列は人が多くて近寄れませんでした。
今年、長男夫婦は孫も連れて行ったそうです。最近はあちこちで似たような
催しがありますが草分けですね。幻想的で素晴らしいと思いました。

公的な資金援助打ち切りとは・・・フグと共に臼杵市を全国に知らしめる大きな
役割を果たしているのではないかと思うのですが・・・。
こういう事に資金援助しないでどういう事に資金をまわすのでしょう?
畑違いですが兄弟に教育委員してるのがいますので聞いてみましょう。

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