[トリ]決定力不足が改善されません。第25節、対札幌戦。

9月11日(土)、第25節、対札幌戦。1-2。確かによく攻め、見てい興奮した試合でしたが、いかんせん、決定力不足が改善されていません。
先制しながら、追加点がどうしも取れず、逆転負けとは。。。

 

 

仏事をひかえているので、今年もまた鴨池参戦はできません。帰省中の妹夫婦と一緒にTV観戦になります。
バスツアーで鹿児島に向かっている「G裏町内会」の住人からたびたびメールが届きます。「高速のトンネル内で事故が起こったため、バスは止まったままです。試合に間に合うか不明。」と。でも、どうやら試合開始直前には無事到着したようです。よかった。

 

 

猛暑の中の戦いが続きます。選手もサポも体力勝負ですね。熱射病などにはかかりませんように。こちらはエアコン効かして、一杯やりながらのTV観戦です。確かに快適ですが、臨場感はありません。やはり、「そこ」にいたいです。
今日はよく攻めています。開始直後のカウンター攻撃にやられることはありません。シュートもよく打ってますが、ゴールポストに嫌われたり、相手のGKの好セーブもあってなかなか先制できません。札幌の内村選手の動きがいいです。もうウッチーなどと気安く呼べないような選手に成長しています。
やっと32分、東のミドルシュートが決まります。このプレーは見事でした。キム・ボギョンがよく空きスペースにボールを転がし、それに東が飛び込んで合わせたものです。
その後もよく攻めていますが、追加点が取れません。結局これが最後まで響いてきます。
後半戦、札幌はハーフタイムに交替で近藤選手を投入してきます。これが功を奏したのか、札幌が見違えるように動き出します。このあたりの石崎監督の采配はうまいですね。この近藤選手、サッカーの選手というよりはむしろ柔道の選手のようです。ごっついですね。
大分の方は前半戦に比べると少々勢いはなくなってきますが、それでもシュートは打ち続けます。でも得点になりません。決定力不足が改善されていません。しだいに流れは札幌側になり、19分、綺麗に入れられてしまいます。
31分、菊地のハンド(これは不運でした)でPK、内村選手に決められて、逆転。
それでも、昨年のエジのこともあります。時間からみても、追いつき逆転の可能性は十分にあります。大分も必死に攻めるのですが、決定力不足が響きます。
結局、大分は札幌のシュート7本に対し18本も放ちながら、またも勝利できず、悔しい思いのみ残る試合になってしまいました。

 

 

ここ最近こういう試合内容が多いですね。「決定力不足が改善されていません」と簡単に書きましたが、少ないチャンスにを確実にものにできるチーム力があれば、今頃、こんな順位にいることはないのですよね。どうしたらいいのでしょう。福岡もJ1に昇格の可能性もでてきました。熊本も鳥栖も上位です。
残り試合は少なくなってきました。我らの大分、何とかしておくれ。「大分トリニータ、九州の誇り」を堂々と歌えるように。


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