[日々]グリーンカード

今日、友人からサッカーの試合で主審がひょいとポケットから出すカードをいただきました。友人はこの夏に日本サッカー協会が主催する審判の認定講習に参加していたそうです。(講習料、高いそうですよ)

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その中にグリーンのカードがあるのです。イエローはしょっちゅう、レッドは時々見ますが、グリーンのは見たことがありません。
調べてみました。

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本来、スポーツとはフェアプレーを心がけなければならないので、その考えを「幼年期から学んでもらおう!」との思いから「フェアプレー」をした子供には「グリーンカード」を提示して褒めてあげるのです。

これは、2002年のワールドカップ後から導入され、日本では2004年から 12歳以下の大会から始まりました。

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とあります。
グリーンカード、知りませんでした。にわかサッカーファンは知らないことが多いです。
12歳以下なのですね。それで今までこの色のカードを見なかったわけです。大人の試合しか見たことがありませんから。
どなかた、このグリーンカードが出されたシーンをみたことがありますか。

さて、さて、うちはこのままで終わる家庭ではありません。
うちの奥様に見せたところ、「よーし、お父さんに一発レッドを出しちゃろ」といいます。いえいえ、私めはどんな違反行為もしていません。女遊びはしないし、バクチもしません。お酒ものまないし(ちょっとはのむか)、替わりに年齢は無視してグリーンカードを出して下さい。でもね、主審がいったん出した判定はそれが間違っていても変えようとはしませんね。レッドカード出させられたら、私、行くとことがないのです。
夕食後、習い事になかなか行こうとしない娘2には、そくイエローカードです。「遅延行為!」
カード、活用中です。



この記事へのコメント

オッパー : 2010/09/07 (火) 16:13:35

>吉四六さん

そうですか。明野西JFCは力のあるクラブのようですね。
生粋の大分っ子の福本選手が戻ってきたくなるようなトリニータであって欲しいのですが。。。





吉四六 : 2010/09/07 (火) 00:39:26

グリーンカード、私も知りませんでした。自宅の横の小学校で、良く少年サッカーのリーグ戦の試合をやっていますので今度注意して見る事にします。少年サッカーではめったにイエローやレッドカードは出ませんが、グリーンカードは出し易いかも知れませんね。

少年サッカーといえば、今年は明野西JFCが大分県代表で8月に行われた全国大会に出場しました。残念ながら予選リーグ敗退でした。2回目の出場ですが、1回目は現在琉球FCの永井秀樹選手が6年生の時に出場しました。ちなみに千葉の福元選手も明野西JFCのOBで、現在の監督は福元選手のお父さんです。総監督も良く知っている人なので、出場が決まったのでグランドに行きお祝いを言いました。トリニータU12も県大会に出場していましたが決勝まで行けませんでした。県大会決勝の相手は佐伯のチームでした。最近の少年サッカーは戦術がしっかりしてて結構面白いですよ。

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