[トリ]運良く勝利。天皇杯第2回戦、対ホンダロック戦。

9月5日(日)天皇杯第2回戦、対ホンダロック戦。3-2でなんとか運良く勝てました。
対戦相手のホンダロックの皆様、上位のカテゴリーのチームと対戦して、何か得るものがあったでしょうか。

久しぶりの市陸での観戦になります。
大分川河川敷に車を駐めて、娘2と一緒に市陸に向かいます。この時間帯、橋を渡っているのは私達だけ。すれ違うドライバーの人達から、この暑い中に物好きな人もいるものだと思われているに違いないでしょう。

 

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ホンダロックのサポーターのみなさん。
人数は少なかったようですが、声はよく聞こえてきました。赤の地で統一された断幕がいいです。

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大分のゴール裏、ちょっと寂しい気がします。
うちの家族、いつもゴール裏で応援していますが、さすがに今日の熱さでは90分間立って応援はできないと思い、バックスタンド側で観戦にしました。「G裏町内会」のみなさん、すみません。倒れでもし、周囲のみなさんに迷惑でもかけたら大変です。
市陸での観戦、時にはいいですね。トリニータの選手たちを大銀ドームよりも身近に感じます。「おらが街のサッカーチーム」という感じです。

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さて、試合。

ホンダロックの若い選手のみなさん、1日の休養だけでも元気いっぱいよく走ります。
試合開始直後4分、ホンダのカンター攻撃にみごとにやられてしまいます。今日も早々に失点です。これで3試合連続ではないでしょうか。学習能力がないのでしょうね。(すみません)
ああ、今年も昨年と同様に最後の最後までもつれ込んでしまうなと覚悟を決めました。
11分、東のフリーキックで同点。このときのホンダの壁の作り方は面白い。東がよく決めました。
22分、またしてもホンダ側からのすばらしいゴール。こういう得点の仕方を大分に期待しているのですが。。。。
これで1-2と何と何と逆転されてしまいます。ああ、ため息出てしまいます。ホンダ側が風上にいるからでしょう、思った以上にボールが大分側に飛んできます。
33分に井上、34分に河原と立て続けにゴールです。これで3-2、何とか運良く逆転に成功。
しかし、井上のゴールはこちらから見ていてよくわかりません。大分の選手達もあまり喜んでいる様子もないので、「だれ? オウンか?」などと周囲と話していたところ、ホンダのGKが飛び出して来てセーブに失敗、それを河原が運んでゴール。河原の位置取りがよかったのもありますが、2点とも運がいいというか、得したというか、いわゆる「流れから」のゴールではなかったですね。
前半戦、3-2で終了。勝っているとはいえ何かすっきりしません。さあ、後半戦はいくらJ2とはいえ、プロの試合を見せつけてあげましょう。

ところが後半戦も大分がよかったのは開始後ほんの数分間のみ。あとは、ぐだぐだ。本当にこれがプロの試合だろうかと思います。
風上に立っても試合展開に変化はありません。バックパスも多いです。段々両チームとも次第に足も止まってきます。
でも、何度かチャンスを作り出せました。しかし、決められません。森島選手、頭一つ出ているのですが、ここというときに外してしまいます。
結局、このまま3-2で試合終了。運良く、本当に運良く勝てた試合でした。ホンダ側からすれば、勝てた試合を運が悪かったという思いで一杯でしょう。

試合後の選手たち。いい試合内容でなかったのは選手たちが一番わかっているようです。ちょっと元気がありません。
17才になったばかりの為田は今日が公式戦初出場、東のFKはよかったし、井上は2試合連続ゴール、河原は移籍後初ゴールと、選手とサポターが飛び跳ねて喜ぶべきところでしょうが、いかんせん、試合内容があれではねえ。。。。

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自宅で他の天皇杯の結果を調べてみたところ、鳥栖が10-0で勝利しています。相手は高校生チームです。高校生を相手に大人げないという非難が一部にはあったそうです。
しかし、いくら相手が高校生であろうが、素人のチームであろうが、公式戦で戦う以上、プロとして最大限の力を出して闘うことが相手チームを尊敬している証拠のはずです。
今日の大分、事前にホンダを研究し、どういう戦略・戦術をたてていたのでしょう。どうもいきあたりばったりのような気がしてなりません。あの浦和は、昨年の天皇杯のことがあったので、前日まで非公開の練習をしたと聞いているます。ホンダロックの選手に、プロのチーム(いくらJ2とはいえ)と対戦し、何ら得るものがなかったなどと思わせてはいないでしょうね。

 

 

さあ、第3節はJ1の大宮アルジージャとの対戦のようです。深谷選手がいます(ケガしているらしい)。坪内選手もいます。おっと確かGKに江角選手もいたはず。彼らを落胆させるような大分の戦いだけはしないようにお願いします。






この記事へのコメント

オッパー : 2010/09/07 (火) 16:29:58

>吉四六さん

HOYO対トリニータの試合を見たかったのですが、ロスタイムで失点したようですね。

ホンダロックはJ2キラーと呼ばれるだけあって勢いがありました。しかし、さすがに後半戦は足が止まってきました。この時プロの意地を見せて欲しかったのですが、いつものように決定力不足でした。

吉四六さんのように考えるサポが増えてきたようです。観客は2千人ほどでした。暑さのせいもあるでしょうが、サッカーファンは正直です。鴨池にはどれほどのサポが集まるのでしょう。心配です。

今年の天皇杯、暑さとの戦いでもあります。午後3時キックオフとは、選手もサポも病気になりはしないかと心配しました。

あまりいい試合内容ではありませんでした、東のゴールシーンが見られたのでよしとしましょう。
第3回目の対大宮戦、大丈夫かでしょうかね。

吉四六 : 2010/09/07 (火) 00:21:35

金曜日にHOYO対ホンダロックの試合を観戦しました。ホンダは後半追いつき、ロスタイム終了間際に逆転勝利して2回戦に進みトリニータと戦った訳です。前半は互角でしたが、後半はHOYOの足が止まってこりゃーホンダにやられるな、と思っていたらその通りになりました。あの暑さの中でサッカーやるのはアジアと中近東くらいかな?

トリニータの試合には行きませんでした。暑い中で見る価値の無いサッカーのように思いましたから。結果を知って行かなくて良かったと思いました。行ってたらますますウツ状態になったと思います。

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