[トリ]チャンスは多かったのに。第18節、対甲府戦。

7月18日(日)、第18節、対甲府戦。0-1。中断開けは負けスタート。
得点のチャンスはたくさんあったのに、今日も決定力不足で得点なし。次節に期待。もうぼつぼつ勝ってくれ!

 

 

中断開けの試合です。久しぶりに「G裏町内会」の住人たちが集い、いつものようにお土産や他チームにまでにおよぶ情報交換が行われます。
特に今日は遠く茨城県からトリサポ親子が参加して、日頃に増して賑やかしいです。いつも、試合が始まるまでのこの時間帯が一番楽しく感じます。
大分県民DAYというので、和太鼓のチームや府内紙戦のちびっ子たちからの応援、県知事、それに袖スポンサーになってくれた梅木社長も見えています。

 

 

甲府のサポのみなさん、ようこそ大分に。大銀ドーム独特の蒸し暑さには驚いたことでしょう。

 

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「G裏町内会」で揚がったゲーフラ、わかる人にはわかります。BPさん、さすが。
Aさん、おめでとう!

 

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さて、試合。

「中断前とは別のチームですよ」と選手の誰かがコメントしていたように、前半戦はワンタッチでボールがまわるし、選手もよく走っています。
ポポビッチのサッカーを彷彿させるような展開です。移籍してきた土岐田も盛んに駆け上がってきます。
前半戦はまったくトリニータのペースが続きます。危ないときは下川のスーパーセーブで会場が沸きます。
でも、あれだけチャンスがあったのに得点できません。
後半戦、トリニータの選手の運動量が落ちてきます。ペース配分がうまくできないのか、もともと体力がないのか、1万4千人のサポのため息が大きくなります。
30分、甲府がコーナーキックから得点です。ゴール裏からは何が起こったのかはっきりしません。帰宅してビデオで確認したところ、コーナーキックからのボールをハーフナー選手が一度シュートし、弾かれたボールを秋本選手がちょこんと合わせているのです。これは秋本選手がうまいです。
この後、運動量が落ちていた中でも得点のチャンスがありましたが、うまくいきません。クロスが正確でないし、タイミングもあいません。それに、得点の可能性が高いセットプレーが雑のように思えます。結局、この1失点で負けてしまいます。
前半戦の押していた時間帯に得点できなかったのが残念でなりません。
今日の試合、藤田、移籍してきた土岐田、内田、梅田がよかったです。期待のキム・ボギョンからは第1節や2節で見られたキレキレの動きは見られないままでした。

 

もうずいぶん勝ち試合から遠ざかってきました。袖スポンサーが決まり、新しい選手も移籍してきたことだし、ぼつぼつ勝ってもらわないと。。。。
W杯でもそうでした。盛りあがらないと言われ続けたのに、いったん勝利するとあれだけの盛り上がりを見せるのです。
次節対水戸戦では、このもやもやした気分を一掃して欲しいです。

 

 


 

 

 

この記事へのコメント

吉四六 : 2010/07/20 (火) 10:43:38

甲府戦、前半は楽しめましたが後半はこれまでのトリに逆戻りでしたね。甲府が前半は4-3-3、後半は2ボランチにして4-4-2に布陣変更したのに、トリニータはその対応がまったくできず中盤を消されてロングボールになってしまいましたね。前半飛ばしすぎて、後半動けなくなり、ボールを受ける動きができなくなって、仕方なくロングボールだったのかもしれません。甲府の監督は前半のトリの戦術を分析し、中盤を厚くしてSBの上がりを押さえ込み、きっちり対応したのに、我が方は無策、この差が結果にあらわれたのでしょう。選手交代もなんだかチグハグでしたね。ボギョンは練習の時から調子は今いちでシュート練習もFK練習も良くなかったのですが、やっぱり結果に表れましたね。東ももっとスタミナをつけないとトリの中心選手とは言えないと思います。期待が大きいだけに厳しく・・・・。
トリは交代要員の中に流れを変えられる選手が居ないのが痛いです。住田あたりにそうなって欲しいな、との願望があったのですが・・・彼も伸び悩んでいましたから鳥取移籍は彼のためにも良かったのではないかと思います。早く試合に出れるようになってステップアップして欲しいと思います。
負けても悔しい思いがだんだん薄れつつある自分がいます。選手の中にもそういう人が出てこなければ良いのですが・・・。次節も敗戦するようだと今シーズンはThe endになりそうな気がします。監督交代はできない環境ですからこのままズルズルと行きそうで・・・。

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