[日々]トウモロコシを収穫しました

裏の畑に植えてあったトウモロコシを今日収穫しました。

 

トウモロコシ01.jpg

 

今年はできばえがよくありません。雌穂というのでしょうか、紡錘形をしたところがパンパンにふくれていません。中にある実が先端部までついていません。おまけに、アワノメイガ(だと思う)の幼虫が雌穂に侵入したり、アリがたかっています。
早い時期に薬剤を散布すればよかったのでしょうが、農薬は使いたくないのでしかたありません。今年の天候のせいか、それとも品種を換えたのが原因なのか。はっきりわかりません。
しかし、見た目は悪いのですが、安心して食べられることは確かです。今年も東京の身内にクウシンサイと一緒に発送しました。このクウシンサイにも農薬はつかっていませんので、ところどころ虫が食ったあとがあります。

 

トウモロコシ03.jpg

 

おっと、今年も何かがトウモロコシ畑に来ているようです。

 

トウモロコシ02.jpg

 

またニホンアナグマだと思ったのですが、ちょっとおかしいところがあるのです。トウモロコシがなぎ倒されていません。実の食べ方が雑です。昨年のニホンアナグマは一粒の実も残さずに綺麗に食べていました。
どうもカラスのようです。一昨日、試しに4、5本取ったときにはこんな形跡は全くなかったです。どこからか見ていて昨日の日中に食べにきたのでしょう。カラス、なかなか頭がいいです。
でも、どうせ食べるなら、綺麗にたべましょうね。食事のしかたを見るとの品性がわかるといいますから。(笑)

 


 

 

 

この記事へのコメント

オッパー : 2010/07/13 (火) 20:08:23

>吉四六さん

昔からムジナと呼ばれていたものだと思います。ニホンアナグマは大分県では絶滅危惧種に指定されています。
うちの近所には数頭住んでいることは確かです。時々見かけますから。(笑)

今年は、長雨による日照不足の影響が大きいようです。トウモロコシもトマトもよくできませんでした。

ところが空心菜はよく育っています。東南アジア原産で湿気の多いところを好むようですから、今年の長雨にはぴったしかもしれません。
空心菜は茎がパイプ状になっていますのでこの名前があるのでしょう。別名も多いようです。サツマイモと同じような花が咲くと聞いていますので、楽しみです。

このBlogによくコメントをくれる別府人さんの話によると、東南アジアや中国に旅行したときによく食べたそうです。
くせがなくシャキシャキとした歯ごたえがいいです。栄養価も高いそうで、油炒めで食べるとビールにあいます。
来年はもうちょっとたくさん植えてみます。

吉四六 : 2010/07/13 (火) 10:01:59

アナグマが結構いるのですね。野津に住んでいる従兄弟もアナグマ被害に遭っていると話していました。
ペットとして飼っていたものが捨てられ野生化したのでしょうか?それとも。昔からいたのかな?

クウシンサイという野菜、初めて目にしたような・・・・中国野菜でしょうか?

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