[トリ]闘う姿勢を見せてくれ! 第14節対愛媛戦。

5月22日(土)、第14節対愛媛戦。0-2で完敗。
選手のみなさん、監督さん、もっと危機感持って試合に臨み、闘う姿勢を見せてくれ!

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ゴール裏町内会には今日もチュニジア人のSさんが来ています。
このSさんは2002年のワールドカップのとき、佐伯で合宿ををしたチュニジア代表団の通訳を務めたといいます。そのとき代表選手たちががかぶっていたというキャップをいただきました。
貴重な記念品をありがとうございました。大事に使わせてもらいます。

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愛媛のサポのみなさん、ようこそ大分へ。
ドームの天井が閉まっていく様子を見てもらえましたか。これ、かなり費用がかさむのですよ。
愛媛は大分のお隣の県です。陸続きでないものですから、ずっと遠くにあるように感じてしまいます。隣県愛媛とももっといろんな面で交流があってもいいはずですね。

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さて、試合の感想を。

 試合開始直後に失点。あれ、いつかの試合の時と同じです。
追加点を恐れたのか、DFラインが下がってしまい前線と間延びした状態が続きます。
パスは横パスやバックパスが目立ちます。何か安全なところにヒョイとパスを出し、はいそれでおしまいといった感じです。その上、すぐにボールを奪われてしまいます。
両サイドから駆け上がることもないし、とにかく前線にボールが上がってきません。せっかくの菊地の右SB起用も功を奏しません。
前半も後半もずっとこの調子です。これではいくらFWに大人数(最後は5人も!)を投じてもなかなか得点に結び付きそうな場面ができません。このあたりの監督の采配ぶりはよくわかりません。
このところ勝ち試合がないので、選手達が自信を失ってしまったのか、それとも、頻繁にかわるポジションにチーム全体が戸惑っているのか、ホームになると、スカスカの試合ばかりです。
一方、愛媛の方は自分がするべき仕事を選手一人ひとりがよくわっている感じがします。まあ、いいくらいに遊ばれてしまいました。後半戦、愛媛のGKは暇なものでストレッチをしていましたよ。
今日のトリニータ、最初から「闘う姿勢」が見えてこなかかったです。そう感じました。
こんな試合ばかりを見せられれば、スポンサーは増えないし、観客数は減るばかり。
もっと危機感持って、闘う姿勢を見せてくれ!

 

この記事へのコメント

オッパー : 2010/05/25 (火) 16:23:40

>吉四六さん

コメントありがとうございました。

Sさんは、このBlogによくコメントをいただく別府人さんの友達です。詳しいことはよくわかりませんが、別府に住んで長いようです。奥様は日本人の方と思います。
お国でDFの選手をされていたと聞いています。トリニータの選手として登録してもらいましょうか。(笑)
写真、欲しいです。Sさんに渡してもよいでしょうか。

対韓国戦、見ました。
私の一押しの長友選手が活躍していました。(パク・チソンから奪ったボールをドリブルで駆け上がり、さあ、誰にパスしようかとしていたら、後ろから追いついてきたパク・チソンに奪い返されてしまいましたが)
中村俊輔は体調がすぐれなかったのでしょうか。消えてしまっていました。
キム・ボギョンが出てからは、我が子(ははは)の姿を追うだけでした。ちょっと猫背ですのですぐわかります。これで代表の23人に残るでしょう。
岡田監督はこの期に及んで気の弱いことを言うし、悔しいけれど、日本代表には期待できないかもしれません。
こうなると、キム・ボギョンの活躍に期待するしかありませんね。



吉四六 : 2010/05/25 (火) 00:25:30

チュニジアの人も大分に住んでおられるのですね。APUの関係かな?
チュニジアと言えば2002年のワールドカップを思い出します。佐伯でチュニジア代表と当事J2のトリニータの練習試合があって観戦に行きました。トリニータが勝って少し話題になりましたね。WCの予選リーグ、チュニジア対ベルギーの試合がビッグアイであり観戦しました。保存していた写真をハードディスクから引っ張り出して懐かしく見ました。満員のスタジアムの風景に、いつの日かトリニータの試合を満員のホームスタジアムで観戦したい、と改めて強く思いました。その日が来る可能性を無くさないよう、ただただ存続を願うばかりです。
佐伯の写真、WCの対ベルギー戦の写真があります。ご希望でしたら別途メールで送りますよ。

今日の日本代表の試合見てたらトリニータの試合内容とダブリました。俊輔、遠藤の出来はひどかったですね。本田も俺が決めてやる心意気は感じられましたが如何せんキープ力がない、ボール取られすぎ。今日の試合では長友が目立ちましたね、ヨーロッパに移籍するかな?大久保も良かったですね。でも、日本の選手足が遅すぎ、やっぱり世界で戦うには選手のステップアップが必要です。日本より韓国の方が期待できそうです。ボギョンは23人の枠に滑り込んだかもね。大分でボギョンが機能しないのは周りが動かない(走らない)からという事が見事に証明されましたね。大分の選手、スタッフも観戦したでしょうから、明日からの練習に変化が出るか楽しみです。

オッパー : 2010/05/24 (月) 21:30:00

>別府人さん

コメントありがとうございました。

Sさんのように「これから強く育つチームが観れるから 」と考えれば気が少し楽になります。(笑)
でも、別府人さんの言うように、それまでチームが存続できるかどうか。。。

Sさんはお国でサッカー選手をしていたそうですね。今度じっくりいろんなお話を聞かせてもらいたいです。
ちょと帰国するらしいですが、先日買っていたトリニータのユニをチュニジアで着てもらいたいです。

別府人 : 2010/05/23 (日) 21:44:25

S 曰く

私はとても幸せですと

何故ならこれから強く育つチームが観れるから

監督? マジック?

来年見れるよ きっと!

来年のお金考えると

今、何しなきゃいけないか

間違いは1度で良いでしょう

私 曰く

長い目は必要だけど

大分は火の車

今が大事と言ったら

知らん顔

意見は食い違ったが

Sも町内会とトリニータの虜になったようです。



オッパー : 2010/05/23 (日) 17:33:42

>吉四六 さん

コメントありがとうございました。

対愛媛戦、情けない試合展開でした。
私の頭の中にはまだ一番よかった時代の大分トリニータがあるのかもしれません。もう全く違うチームになっているのに、つい期待してしまいます。今度は勝つ、今度こそと。。。

昨日のような試合を見せられてしまうと、「勝つ」ことを期待する方が間違い、「応援すること」ができるだけで満足しなくてはならないのかと思ってしまいます。

選手達は自分の役割がわかっていないらしく、ただその場を何とかつくろうだけという風に見えてなりません。仲間達を「勝つ」という目的に向かって引っ張っていくリーダーもないし、監督の戦略・戦術も見えてきませんし、現況はかなり厳しいようです。

1週間に1回の試合、それも90分。この90分に自分の持っている力を全て賭けて欲しいです。己の力が不足と思えば日々練習を続ける他はありません。時間はたっぷりあるはずです。
私達は大分トリニータの選手の活躍でパワーをもらい、またこの1週間仕事に頑張ろうとドームを後にします。プロは自分が必死に闘う姿で観客に夢や希望や勇気を与えるのです。このプロ意識を忘れてはいけないと思います。
私の方も、熊本・福岡に行きます。現地でもよろしくです。

あれ! BSでアルプスのトレッキングの番組があったのですか。残念、見たかったです。しまった。

吉四六 : 2010/05/23 (日) 15:53:11

雨の日曜日、天気同様朝から心が晴れません・・・・・。
今年のチームは殆ど一からの作り直しですから簡単には勝てないだろうと思っていました。勝つに越した事はありませんが、負けても明日に希望の持てる試合をしてくれればさほど気持ちも落ち込まないと思います。札幌戦で少しそういうところが見えたので楽しみにして愛媛戦を迎えました。同じような気持ちの人は多かったと思います。

でも見事に期待を裏切ってくれました。まるでサッカーになっていませんでした。運動量のなさは相変わらずで、ボール保持者に二人でプレスをかける愛媛と好対照でした。たぶん愛媛の選手は練習試合か紅白戦をやってる感覚だったと思います。

昨日の試合終了後から何ともいえないやるせない気持ち?無力感?にさいなまれています。朝から昨日BS-hiで5時間に渡り放映されたヨーロッパアルプスのトレッキング(オーストリア、スイス、イタリア)を録画してたので、それをボケーと見ています。中断までの3連戦、今の状態では勝てるイメージが湧きませんが勝てなくても戦う気持ちを前面に出す事はできるはずです。そういう試合をしてくれる事を期待して熊本、福岡遠征します。

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