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[トリ]友よ

あるトリサポさんのBlogで第08節の対戦相手であったギラバンツ北九州の選手入場のチャントは、「友よ」と言う曲であることを知りました。
大銀ドームでは全くきがつきませんでしたが、Youtubeにあります。

http://www.youtube.com/watch?v=hNqty9eP1as

若い北九州のサポの方がよくこんな歌を知っていたと驚いています。
1968年(昭和47年)、岡林信康の反戦フォークです。この曲、いわゆる団塊世代と言われる私たちが若い頃のものです。本当に何十年ぶりかに聞きました。
若い頃のいくつかの事件や友人を思い出し、うるっときました。
あの時代の反戦歌が今やサッカーの応援の曲として歌われています。時代は変わったものです。

 

 

1. 友よ 夜明け前の闇の中で
     友よ 戦いの炎を燃やせ
    夜明けは近い 夜明けは近い
    友よこの闇の向こうには 友よ輝く明日がある

2. 友よ 君の涙君の汗が
      友よ報われるその日が来る
    夜明けは近い 夜明けは近い
    友よこの闇の向こうには 友よ輝く明日がある

3.友よ 昇り来る朝日の中で
     友よ 喜びを分かち合おう
      夜明けは近い 夜明けは近い
      友よこの闇の向こうには 友よ輝く明日がある

           

  作詞・作曲  岡林 信康  

 

 

1968年と言えば、東大闘争が起こり、金嬉老が寸又峡でたてこもり、心臓移植が成功し、12月にはあの三億円事件がおこった年です。また、当時の若者たちの反乱とその背景については、「1968(上)¥7140」、「1968(下)¥7140」という小熊英二著の研究書が出版されています。この本、かなりの大作で高価ですが、いつか挑戦してみるつもりです。

さて、J2に上がって1年目の北九州、J2降格1年目の大分、共にJ1昇格目指して熾烈な戦いを続けて行かねばなりません。
「友よ、この闇の向こうには、友よ輝く明日がある」

 

この記事へのコメント

オッパー : 2010/04/27 (火) 22:38:46

>ギラサポさん

コメントありがとうございました。

そうです。菊地選手の駆け寄って足を伸ばしてくれ、また別の選手が水を持ってきてくれたのです。これをみて私の周囲では拍手が起こりましたよ。

大分も最初は石ころだらけのグランドから始めたと聞いています。ワールドサッカーの時にビッグアイという大分にはもったいない施設ができました。
チームがだんだん有名になってくるにつれて、大分FCは初心を忘れてしまうようになったのでしょう。放漫経営がたたって今苦しんでいます。

お互い応援するチームは違っても同じサポーターです。こちらこそ今後ともよろしくお願いします。

今日の夕方のNHK大分のニュースで北九州の2人のサポのインタビューが放送されました。試合が終わって駐車場に向かう途中にいろんな話をしたサポの方でした。ちょっと驚きました。



ギラサポ : 2010/04/27 (火) 20:10:13

何度もすみません。

菊池選手の件ですが、別の大分サポーターさんが北九州がフェアプレー云々と
ブログに書かれていたのですが、この事だったんでしょうね。
北九州の選手達にそういう行動がとれたことを嬉しく思います。
その根底に、監督であるジョージさんの人柄や謙虚さが影響しているかも知れません。
私自身も感銘を受けた事があります。

福岡に住まれたご経験があり、そして北九州にお住まいのご友人が多くいらっしゃるとのこと・・・。
自分の事の様に嬉しく思います。

正直なところ、本城はJクラブのスタジアムとしては貧弱で申し訳ないと思っています。
もっと、便利な場所に早く新スタジアムが建設されれば良いのですが・・・。

余談ではありますが、北九州のサポーター、桃太郎さんのサポーターさんと友好関係にあります。
大分のサポーターさんとも良い関係になりたいですし、なりましょう!。

シャムスカマジックはあまりにも有名な本なので拝読しました。金子氏の著書は改めて読ませていただきます。

いろいろと、ありがとうございました。

オッパー : 2010/04/27 (火) 15:01:31

>ギラサポさん

コメントありがとうございました。

北九州のG裏は雰囲気がいいと聞いています。でも、「友よ」がチャントになっているとは知りませんでした。

この曲、特に激しい曲ではありませんが、北九州サポが1万人、2万人といった集団になった時には、ものすごい迫力となるでしょうね。

先日の試合の際、菊地の足がつったとき、すぐに北九州の選手が処置をしてくれ、また一人の選手が水を持って来てくれるシーンを見ました。いいですね。帰り道では本城までのルートや駐車場のことを親切に教えてくれるサポの方にも会いました。九州のチームの中では大分の次に好きなチームに思えてきました。(笑)
若い頃、福岡に住んでいましたので、今でも小倉、若松、八幡に友人がいます。もちろん、10月には本城にいきます。よろしくです。


「オトン、サッカー場へ行こう!」、読んでみます。
大分については、「秋天の陽炎(金子達仁 文芸春秋)」や「シャムスカ・マジック(講談社)」を読んでみて下さい。

では、
お互いに戦いの炎を燃やしましょう。



オッパー : 2010/04/27 (火) 14:28:30

>吉四六さん

コメントありがとうございました。

私の方、明日から連休に入ります。東京組が週末から帰省しますので、にぎやかになりそうです。

「友よ」は我々の世代には忘れることのできない曲です。北九州はいいものを選んだと感心しています。

ギラサポ : 2010/04/26 (月) 21:44:56

昨日はお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました!。

まだまだ、北九州のサポーターは少ないです・・・。
ただ、居心地の良い素敵な集団です。
北九州サポの代表はサポーターとして高齢(失礼)だと思いますが、
それでも「友よ」の世代の方には及ばない程、若いです。
この曲が採用された経緯は?ですが、地域リーグでやっていたころ「いつか上に行こう」と頑張れる様な
イメージがあったからかも知れません(この曲の伝えたい意味は全く違うのでしょうが・・・)。

宣伝するつもりはないのですが、北九州サポを身近に感じてもらえる本がありますので、
もし、よろしかったら・・・。
「オトン、サッカー場へ行こう!」吉崎エイジーニョ 著 (新潮社)

本城へもおいでください!。お待ちしています。

吉四六 : 2010/04/26 (月) 21:23:29

こんばんは。今日は出勤しました。金曜日に休むので振り替え出勤しました。
北九州が選手入場の時に友よを歌うのは知っていました。昨日もしっかり聞きましたよ。
我々世代には懐かしい歌ですね。なんか北九州にぴったりの歌詞のように思いました。

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