[日々]今年は本格的?

先日種まきをしたトウモロコシが芽を出してきました。
暖かくなってくると同時に雑草がものすごい勢いで生えてきました。今年も草刈りで悩まされそうです。
トウモロコシの向こう側の荒れ地にはプルーンを5本植えてあります。

 

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トウモロコシの発芽を早めるためにマルチングをしてみました。地温が上がり、発芽率もよくなり、雑草も防げるそうです。でも、黒いビニールシートをなかなか綺麗に張れません。畝さえもうまく作れませんので仕方ないですが、今年は何か本格的ですゾ。(笑)

その上、今日は友人が「農業科学基礎」という農文協発行の本を持ってきてくれました。高等学校の農業科で使う教科書のようです。農文協(農山漁村文化協会)は良心的な出版社と思ってますが、教科書まで出版しているのですね。

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トウモロコシ(スイートコーン)、キュウリなどなどたくさんの作物の栽培法が「栽培の基礎学習」として詳しく紹介されています。
ちょっと読んでみたのですが、イヤー、勉強になります。特に、科学的なデータを基に解説されているのがいいです。
「スイートコーンの発芽までの日数は、温度に影響され、10℃では15?20日、15℃では10日?15日である」とあります。

 

 

さあ、今年はこの教科書を熟読して、農業の基礎を勉強しますか。何か今年は本格的なってきましたよ。(笑)



 

この記事へのコメント

オッパー : 2010/04/23 (金) 09:07:37

>吉四六さん

コメント、ありがとうございました。

そう言えば、昔はトウキビと呼んでましたね。最近は品種改良が進んでいて本当に美味しいものになってきました。
トウモロコシの受精には大量の花粉が必要だそうです。あの一つひとつの粒が受精の結果できたものですから。したがって、ある程度密集さてて植えると実のつきがよくなります。
昨年はたくさん収穫できました。今年もうまくいけば朝もぎ新鮮コーンをお届けします。

吉四六 : 2010/04/22 (木) 21:57:25

子供の頃は牛の飼料としてトウキビをたくさん植えていました。勿論実は人間の餌にもなっていました。当時はおやつなんて上品な?ものは無く、トウキビやトイモが大事なおやつでした。オッパーさんの愛情込めたトウモロコシ、夏には美味しく食べられる事でしょう。生物屋さんでも農作物の栽培となると勝手が違うのですね。トウモロコシは少しだけ植えたのでは実入りが悪いらしく、ある程度広い栽培面積があった方が良いと聞いた事があります。受粉の関係なのでしょうか?トウモロコシは我が家の家族も皆好きですね。特に家内はシーズンになると毎日食べているような・・・・。

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