今年は断念(野焼きボランティア)

今年も久住高原稲葉牧野「野焼き」作業ボランティア事務局から今年の野焼きの案内が届きました。

 

ところが作業日が3月7日(日)になってます。
そうです。この日はトリニータの開幕戦、日立柏サッカー場に行かねばなりません。
予備日は10日(水)と14日(日)、水曜日は仕事で無理、14日はホーム開幕戦です。
うーん、今年は断念するしかないか。

 

もし、この日程で野焼きボランティアに参加を希望される方は、詳細を下記までお問い合わせ下さい。

 

稲葉牧野「野焼き」ボランティア事務局

佐藤 孝(サトウ コウ) Tel:Fax/0974-76-0850

 

また、昨年の野焼きについては、「久住高原スカイパークあざみ台のイベント発信」か、このBlogの「久住高原野焼きボランティア参加」をご覧下さい。

この記事へのコメント

オッパー : 2010/02/27 (土) 11:43:52

>吉四六さん

いつもコメントありがとうございます。
昨年の野焼き、非常に良い経験になりました。今年も行きたいのですが、日程が。。。
このお世話をされている佐藤さんご家族は確かトリサポですよ。

私も子供のときは田舎暮らしでしたが、カヤ場の体験はないですね。
うちの田舎では屋根をムギワラで葺いてた記憶があります。イヤー、昔、大昔のことですね。
最近は集落近くの山でさえ管理ができないようで、竹林ばっかしになってきていますね。
私の周囲にも都会から帰ってきて、田舎の古民家を改築し農業しながら生活している家族がいます。

吉四六 : 2010/02/26 (金) 21:25:35

野焼きのボランティアもされてたのですね。行動範囲が広いですね。
野焼きと言えば、私の子供の頃は村の大人総出でカヤ場の野焼きを毎年していました。時々、火が隣の山に燃え移って大騒ぎしてた記憶もあります。昔はカヤ葺きの家が結構ありましたから、カヤは屋根の葺き替え材料で大事な物だったのですね。野焼きのおかげで蕨がよく生えていました。今、当時のカヤ場へ行って見ると昔の面影はこれぽっちも残っていません。りっぱな雑木林の山になっています。カヤ葺の家もなくなり、カヤを必要としなくなったので野焼きもしなくなったためでしょう。子供の頃蕨取りをした山がなくなってちょっと寂しい気もしました。よしんばカヤを必要としても老人が大多数を占める村では、もはや野焼きは出来ないでしょう。時代のせいだけではなく、我々にもそうなってしまった責任の一旦が有るような気がしています。そんな事考えると田舎に帰ろうかなとふっと思ったりもします。

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