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ついに勝ったぞ。第33節、対千葉戦

11月29日(日)、第33節、対千葉戦。2-0で勝利。ついに千葉に勝った。これでチームは最下位脱出。



J1に昇格して7年間、Jリーグ公式戦ではいまだ一度も勝利したことのない千葉との戦い。
両チームとも来シーズンはJ2で闘うことになるが、どうしてもJ1で千葉に勝っておきたい。その上、この試合に勝てば大分は最下位を脱出できる。
金崎がキャプテンマークをつけ、家長ばボランチ、そしてフォーバックの体勢は前節対川崎戦と同じである。



前半16分、金崎からのボールが清武に。シュートが失敗したかと見えたが、うまい具合にGKの前に転がり、再度清武が冷静に対応し左足で蹴り込む。
後半20分、フェルが難しい角度からシュート。GKの足の間を縫ってゴールに。このテクニックはすごい。これで2-0。
千葉も前半、後半とも果敢にシュートを放つ。シュート数は大分を越えているはず。でも、大分の守護神西川の好セーブが続く。まさに「神」である。
千葉の選手やサポはどれほど西川を憎らしく思ったことだろうか。
DFの4人もいい。藤田や坪内がこの2試合は気合いが入っている。我が深谷の出番がなくなってしまいそうである。
千葉にちょうど20試合目で勝ったことになる。J1で最後の対決でやっと勝ったのである。確か0-6の大差で負けたこともあった。何か肩の荷が下りたような感じがするのである。
来シーズンもまた千葉と同じカテゴリーか。千葉とはまた何かありそうだ。



さて、このところのごたごたで、チーム自体、選手一人ひとりの先がなかなか見えにくい状況の中で、監督や選手達は本当によく頑張ってくれていると思う。大分のサポ達は、このような選手達を誇りに思っているのである。
さあ、最終節対大宮戦、勝って「トリニータオーレ」を歌い、波瀾万丈であった今シーズンを終えよう。

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