韓国から女子高生が

8月26日、27日と韓国の女子高生2人のお客です。

 

うちの近くの高校で「第12回日韓文化活動交流発表会」がありました。
この事業は、1996年に日韓首脳会議が別府市で開かれたこと、2002年ワールドカップが日韓両国の共催になったこと等を機に、大分県教育委員会と韓国忠清南道教育庁との「教育・文化・スポーツに関する友好交流宣言」に基づくのだそうです。
今年は韓国から18名の高校生と教育関係者が来県しました。
県教委や高校では高校生のいる家庭で2泊3日のホームステイを計画していたようですが、受け入る家庭が少なく、知人から依頼がありました。この高校とは今はあまり縁がないのですが、部外協力者として喜んで引き受けました。

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韓国の女子高生(2年生)、みかけは日本の高校生と全くかわりはありません。制服も日本のものと同じです。
一人は将来の希望は自動車のデザイナー、志望校は梨花女子大学、もう一人は、舞踊家でソウル大学を希望とはっきりしています。家庭や寮での勉強時間も長いようで、このあたりは今の多くの日本の高校生とはちょっと違いますね。

 

一日目の夜はうちで食事。
外国からのお客さんといっても特別なことはしません。これがうちの流儀です。あるものを一緒に食べます。

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二日目は、2人の希望でくるくる寿司へ。初めての体験のようで喜んでいました。
寿司を握っていた若いおにいさんが、大学生の頃、バスケットの試合でソウルに行ったそうで、お互い話が盛り上がってしまいました。

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食事の後は、記念にプリクラへ。
やはり女子高生、テンションが上がりっぱなし。プリクラ、韓国にもあるそうです。

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たった2泊3日のホームステイ、韓国の高校生のことをもっと聞きたかったのですが、なにせお互いにつたない英語、韓国語、日本語を介してですから、細かいところはなかなかわかりません。まあ、この来県が機会になって日本に興味をもってくれたらいいですね。大学生になったら、また来るということなので、再会を楽しみにしておきましょう。
今日28日は、湯布院に行って、APU見学、別府で地獄巡りをして、帰るそうです。

 

おっと、このプリクラとった帰り道、たまたまポポビッチ監督のご家族にお会いしました。しっかりと握手してきました。


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