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よくなったのは芝だけかぁ。第23節、対神戸戦。

8月24日(月)、第23節、対神戸戦。0-2で完敗。
このところ、毎回、同じような事を書かねばならない。チャンスはありながら決定力のない大分、少ないチャンスを確実にものにする相手チーム。
ああ、よくなったのは九石ドームの芝だけかぁ。

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月曜の20:00キックオフというのに、約14000人が九石ドームに。
神戸のサポのみなさんも気合いが入っている。

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ニータンとそのお友達とちびっ子たちも、

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サポーターも、

 

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勝利を目指して、最後まで応援を続ける。

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が、肝心な試合は、
監督が目指すパスサッカーに適応するまでにまだ時間がかかるのか、それとも、うちの選手たちにはもともとパスサッカーがなじまないのか。。。
単調なパス回し、従って、相手から完璧に先を読まれてしまう。シュートも丁寧にGKにサービス、見ていてもどかしさがつのるばかり。
相手神戸はFWの大久保選手(よく芝生に寝転ぶなあ)、吉田選手(アシストもしたなあ)がきちんとその役割を果たしている。
残念ではあるが、今日の試合内容が続くようであれば、残り11試合、1勝もしないで終わる可能性も十分に考えられる。

 

昨年日本一にもなったトリニータの選手たちよ、
最終節まで気迫あるプレーを見せてくれ。

この記事へのコメント

オッパー : 2009/08/26 (水) 22:36:33

>YSさん

コメント、ありがとうございました。
パスサッカーには高い技術力と、豊富な運動量が必要なようですね。家長のいらだちがわかるような気がします。
対神戸戦の敗戦でJ1残留が本当に厳しくなってきました。J2でも九州、四国とアゥエイの参戦で結構楽しめそうですが、クラブそのものが崩壊してしまうのではないかと心配でなりません。

おっと、キャンドラ・トリサッポの意味は。。。。
お恥ずかしいのでメールします。





YS : 2009/08/26 (水) 09:16:51

神戸にも敗戦、降格へ一直線って感じですね。ゴール前まではボールを運べるのですが最後の仕上げができません。大分攻撃陣と神戸攻撃陣の個人スキルの差を感じました。高松は1人のDFのマークが外せずシュートできず、大久保は2人のDFに挟まれていてもゴールを決める、このシーンが象徴的でした。神戸のクロス、ラストパスの精度も大分より良かったと思いました。高松はシュートに至る前のDFマークを外す動きが無いので相手は守りやすいと思います。家長、金崎が最高の動きでチャンスを作ってくれたのに勿体無いシーンが続きました。あそこが勝負の分かれ目だったように思います。大分のパスサッカーはまだ発展途上ですね。ここは辛抱して見守りましょう。監督を変えたのですから。パスも足元へのパスが多すぎますね。もっとスペースに走らせるパスを織り込んで欲しいと思います。練習は狭いコートでのワンタッチ、ツータッチパスの練習が多いのでその影響かなーと思いながら観戦していました。この辺が監督の言う頭を使う場面なのでしょう。試合後の家長のコメントが今の大分を象徴してると思いました。次節のFC東京戦はTVの前での応援となりますがどんな形でも良いので勝ち点3をもぎ取って欲しいですね。次次節磐田戦まで2週間空きますので練習期間も十分取れるのでゴール前の対策が出来るのでは、と期待しています。可能性がある限り奇跡を信じて応援しましょう。

以前から聞こうと思ってたのですが、キャンドラ・トリサッポってどういう意味ですか?韓国語ですか?トリサッポってトリサポの意味かなーと思ったりしています。

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