王者は強し。第21節、対鹿島戦。

8月15日(土)、第21節、対鹿島戦。0-1で惜敗。さすが王者は強し。

 

今日のBlogには、「王者鹿島を喰う」というタイトルをつける予定であったが、、、。
TV観戦もできす、90分間どんな試合が展開されたかはわからない。ただ、夜のニュースで伊野波選手のみごとな(悔しいが)ゴールシーンだけは見た。
現地に参戦した身内からの報告によると、

 


・ウェズレイが選手の激励に来ていた。(帰国の途中、成田発の予定を変更したという。ウェズレイ、最後の最後まで泣かせるねえ。ついでに、ちょっと出て1点入れてくれたらよかったのに。笑)

・ショートパスがよくつながるが、ゴール前までなかなか行けない。(フェルのシュート1本だけとは。これもトリニータの記録になるのか。)

・以前のトリニータと違う感じがする。(ポポビッチスタイルが定着しつるあるのだろうか。)

・全体的には好く戦った。(うーん、勝ち点1でも欲しかった。試合後のポポビッチ監督のコメントがこれまた泣けるねえ。)

 

何度かチャンスがありながら決められなかった大分、数少ないチャンスをものにした鹿島という感じであろうか。さすがは王者である。なかなか勝ち点は与えてくれなかった。

 

さあ、次節は対広島戦。
水曜日ということもあり、仕事を持っている人はなかなか参戦しにくかろう。ここはネンキントリサポ(?)が頑張ろう。
Moさん、Maさん、Siさん、Yaさん、それに、「ゴール裏町内会」の皆様、ビックアーチで待ってます。

 

 

この記事へのコメント

オッパー : 2009/08/18 (火) 19:41:27

>YSさん

コメントありがとうございました。
ここ2~3日、ちょっとバタバタしていました。

監督が替わると戦い方がこうも変わってくるものかと正直驚いています。
期待が持てるのですね。

明日の対広島戦、監督は2得点はあげると宣言しているようなので、楽しみです。
では、ビックアーチでお会いしましょう。

YS : 2009/08/16 (日) 20:53:18

鹿島戦、スカパー観戦のため、実家の墓参りも早々に済ませ帰宅しました。草葉の陰で親父が怒っているかな。
試合内容はマスコミの記事の通りです。私的にも試合前に、パスでつなぐサッカーのチームにありがちなシュートで終らないサッカーになるのでは?と危惧していましたがそれが現実になりました。J2の甲府もパスでつなぐサッカーが戦術ですがJ1からJ2に降格した年のシーズン当初はゴール前までボールは運べるがシュートできない試合が続き勝てませんでした。夏頃からやっとシュートまで持って行ける様になり勝ち始めました。この甲府のイメージが有り、練習見学のときから持ち続けていた一抹の不安でした。
昨日、スカパーで観戦しながらポポサッカーの戦術がかなり熟成されつつあるのを感じましたがもう一頑張りかと思いました。カウンター攻撃を織り交ぜて欲しいと思いました。ショートパスでつなぐサッカーはその分ゴール前にボールを運ぶのに時間がかかりますから相手は守備体制を固めやすいと思います。昨日の鹿島はどっちかと言うとカウンターサッカーですから、がっちりとゴール前を固めていましたからなかなかシュートチャンスがありませんでした。シャムスカのリアクションサッカーからポポのモーヴィングフットボール(昨日のインタビューではトータルフットボールと言っていましたが)に移行しつつあるトリニータの選手がが避けて通れない小さな壁かなと思いました。パスでつなぐ事は格段に上手くなっていましたから次はパスでつないだ後のシュートに持っていくアイデアが求められているのでしょう。広島戦でどのように修正されているかとても楽しみです。今日はスカパーの再放送で神戸-広島戦を観戦しましたが広島も調子は下降気味に見えましたから鹿島よりは勝ち点3を取る確率は高いと思います。これからの4連戦で神戸に勝ち、かつ3勝がJ1残留するためのノルマと思います。その積りで広島戦は精一杯応援したいと思います。祝勝会ができたらいいですね。

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