負けはしたが、、、。対インテルナシオ戦

8月5日(水)、スルガ銀行チャンピオンシップ、対インテルナシオナル戦。1-2で優勝できず。でも、若手を中心に最後まで堂々と戦った。

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南米王者SCインテルナシオナルを九石ドームに迎えての試合である。

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インテルナシオナルのサポーター。ようこそ大分へ。(写真のBlogへの掲載の許可をいただきました。)

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南米王者と言っても、選手のことなどほとんど知りません。主力選手が来ているのかどうかもわかりません。
ただ、日本のちょうど裏側から、約40時間ほどかけてやって来たことはわかります。

対して大分トリニータ、今年は調子が悪いと言っても、こっちも昨年は日本の王者である。
ポポヴィチ監督は、若手の選手を3人もスタメンに使ってきた。東を中心に調子がいいのだろう。我が深谷は対名古屋戦で足を痛めたのが響いているのだろう。我が深谷、どうも外国チームとの対戦になると運が悪いようだ。

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さて、試合。
前半ほとんどはインテルペース。
恐らく南米王者に対して手も足もでないであろうと予想していたが、前半終わり近くから、トリニータの動きが好くなりはじめ、後半、15分、対名古屋戦に引き続き東が冷静にゴールを決める。その後も、最後まで攻めに攻め、もしかしたら、逆転勝利するのかとさえ思ってしましまった。
これが、ポポビッチ監督の目指すサッカーなのであろう。とにかく面白い試合であった。90分があっという間に終わった感じがする。
2006年クラブ世界一になったインテルナシオナルに対して、一歩もひけをとらず堂々と戦った大分トリニータ、負けたとは言え、今後の公式戦に期待が持てそうである。



 

 

 

 

 

この記事へのコメント

オッパー : 2009/08/07 (金) 12:20:42

>YS さん

コメント、ありがとうございました。
今日、金曜日は仕事が休みです。

5日は濃厚?な一日でした。空港でシャムスカ前監督、娘婿を見送って、そのままま九石ドームへ、若手が活躍した試合を観戦、ウェズレイの引退セレモニーと。

対インテル戦、南米王者を相手に若い大分の選手たちが臆せずに戦ったのが印象的でした。これからの試合に期待が持てそうです。

YS : 2009/08/06 (木) 23:07:19

インテル戦、特に後半は面白かったですね。ああいう試合を今後もしてくれるのでは?そう期待したくなりました。インテル戦の試合内容に関しては会った人皆満足したと話していました。私を含めて多くの人はインテルにコテンパにやられると予想していたでしょうから、あわや逆転かと思わせた後半の猛攻を目のあたりにして満足しないはずがありませんね。

それにしても家長の変わりに井上の先発にはびっくりしました。東、小手川とフレッシュな3人が気後れすることなくプレーしていたトリニータに今後の一筋の光を見た感じがしました。これに住田が加わってくれると言う事なしです。

ウエズレイが引退した今、高松への期待が高まるのですが足首の痛みという爆弾を抱えていて過度な期待は出来ないかと心配しています。新加入のチェジョンハンの先発も早く実現するかも知れませんね。それにインテル戦の前田も良かったように思いました。これからのリーグ戦日替わりでも良いので毎試合ヒーローが誕生してくれたら嬉しいのですが・・・東のような・・。

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