ついに。。。

ついにと言うか、やっとと言うか結論が出た。

シャムスカ監督解任。

これだけ負けが続けば、監督の解任は仕方がないことではあろうが、すっきりしない。
何か寂しいというか、空しいというか。。。。
このシャムスカの解任劇、選手達や多くのトリサポが臨んでいたことなのだろうかと考えてしまう。

2005年、対浦和戦で見せてくれたシャムスカマジック。2009年、対浦和戦を前に解任。何か因縁を感じる。
いずれは大分を去ることがわかっていても、それが現実となると、受け入れがたく思う自分がいる。

2008年、トリニータを日本一に導いてくれたシャムスカ、大分を、トリサポを愛してくれたシャムスカ、そして最後まで必死で戦い続けたシャムスカ。
今は感謝あるのみ。

オブリガード シャムスカ

この記事へのコメント

オッパー : 2009/07/15 (水) 20:10:41

>YS さん

コメントありがつございます。
今期はシャムスカ監督投との結論が出ると思っていましたが残念です。シャムスカ監督だけに連敗の全ての責任はないのは事実でしょうが、やはりチームを率いる監督として責任を取ったのでしょう。
しかし、田舎の、貧乏チームを日本一に導いたという実績はいつまでも残ります。また、これだけサポータから愛された監督もいないでしょう。

今日TVニュースで見ましたが、ヘルナンジーニョは想像していたよりも若く感じました。大分のメンバーとうまくやっってくれるといいのですが。
我が深谷は次節対浦和戦で先発できるのでしょうか。深谷とフェルナンジニョ、フェルが日本語で話しかけたのでしょうね。(笑)

明日は仕事の帰りに練習場に行ってみようと思います。

YS : 2009/07/15 (水) 12:46:34

シャムスカ監督ついに解任されてしまいましたね。現在の成績ではサッカー界の常識として解任はやむおえないのでしょうが、昨年のナビスコ優勝という大手柄があるので解任しなくてもという日本人的感情?に気持ちが支配されてしまいます。
2005年シャムスカ・マジックと呼ばれたまさかの大分残留実現、そしてトリニータの歴史に燦然と輝く2008年ナビスコ杯優勝、昨年までのシャムスカの偉大なる功績は我々サポーターの心から消える事はないでしょう。トリニータの歴史に輝かしい一ページを刻んでくれたシャムスカに敬意を表したいと思います。 昨年ナビスコ決勝、青く染まった国立ゴール裏で多くのサポと共に流した歓喜の涙を思い出す度にシャムスカを思い出す事でしょう。本日9時からの練習前に練習場へ行って見ましたがシャムスカは昨夜の内にクラブハウス内の荷物整理は終ったそうで本日、練習場に来る予定は無いそうです、と私設監督さんから聞かされました。もしかすると、と思って行ったのですが残念でした。フェルナンジーニョも全体練習に合流していました。練習開始前、フェルナンジーニョはオッパーさん御贔屓の深谷としばらく話をしていました。深谷の身振り手振りから深谷の膝の怪我について聞かれてたようです。深谷はポルトガル語話せるのかな?それとも英語かな?

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