トリサポのおいさん、おばさん

うちの奥様は毎週月曜日にお稽古ごとで大分市内にでかけます。月曜日はトリニータの練習がお休みのことが多いようで、街で選手によく会うそうです。夕食のときには、その様子を得意げに話します。

今日は清武に会ったそうです。握手をして、「頑張ってな、真剣、真剣応援しよんけん」と言ったところ、「はい、わかりました、はい」と笑顔で答えてくれたそうです。
清武よ、ごめんな。若いお嬢さんなら嬉しかろうに。突然目の前におばさんが飛び出してきて、手まで握られて。。。。 ウゼーとかテンション下がったとか思うわんでな。トリサポのおいさんやおばさんは選手をまるで我が子のように思ってるのよ。「今日もご飯をちゃんと食べたじゃろうか」、「病気になっちょらんじゃろうか」、「ケガの具合はどうなんじゃろうか」、「性悪女にひっかかちょらんじゃろうか」と毎日毎日心配しているのです。

さあ、大分の選手達よ。中断期間中に体力、気力を充実させて、残り21試合を勝ち抜いて、来年も大分のおいさんやおばさんに色々と心配をさせて下さい。

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