溺れている犬は棒で。。 第10節、対大宮戦。

5月5日(火)、第10節、対大宮戦。0-3で大敗。これで7連敗か。

短時間でこれほども弱くなるものかと正直思ってしまった。
選手も監督も一生懸命にやっているはずだが、やることなすこと全てが裏目に出ている。新しい布陣にも期待をしたが、かえってうまく機能しなかった。
連敗が続くことにより、どうも選手達が負けることを恐れてが故に、冷静さを欠き、足が地についていない感じがしてならない。
もうこうなったら、いったん勝ち負けに固執せず、大分が誇ってきた3-5-2による「堅守」を取り戻す方策しかなかろう。

「溺れている犬は棒で打て!」という諺がある国にあるが、今のトリニータの選手達を打ってもどうにもならない。我々だって同じ事、仕事が勉強がうまくいかず落ち込んでいるときに、厳しい言葉が浴びせられたとき、それが励ましの言葉だとわかっていても、さらにへこむことが普通である。
昨年我々にあれほどの感激を与えてくれた大分の監督や選手達をここで見捨てることはできない。さあ、九石ドームに行って、真剣に応援しよう。練習場にいって励ましの声をかけよう。

「溺れている犬は棒で打つな!」

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