負けても、まけてもトリニータ 第9節、対ガンバ大阪戦

5月2日(土)、第9節、対ガンバ大阪戦。1-3で逆転負け。

いつもなら試合前後の様子を書き留めておくが、今日はどうもその気になれない。

前半23分、金崎からのパスを受け、家長のゴールで先制。さあ、強敵ガンバを負かせて波にのるかと期待をし、真剣に応援を続けたが、またも逆転負けで終わってしまった。

確かに素人目でも両チームの力量の差はわかる。でも、昨シーズンはこの差を選手たちの「絆」で何とか埋め、ときには上位食いをしてきた。ところが今期はその連携もうまくいかず、また、「運」からも見放されたようで、何をやっても悪い方向に悪い方向に進んでいるようだ。

こうなってくると、監督がどうの、選手たちの間がうまく行っていないなどという噂が聞こえてきだすに違いない。マスコミは、目覚ましい活躍をした昨シーズンは監督を選手をフロントを持ち上げ、今期に入って、負けが続くと手のひらを返したように聞きたくもないような報道をし出す。
仕方のないことかもしれないが、選手達は「雑音」に耳を貸さず、1勝を目指して、自信を持って試合に臨んで欲しい。


オッパーに取っては、
負けても、負けてもトリニータ

なのだ。

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