試練は続く。第7節、対FC東京戦。

4月25日(土)、第7節、対FC東京戦。0-1で惜敗。これで今期4連敗となってしまった。試合経過からして無念でならない。

FC東京のサポ達。どこがコアになっているのかよくわからない。
FCのメンバーをよく見てみると、オッパーが好きな長友選手、赤嶺選手をはじめ有名選手が多いのである。
ところが、これだけの選手を抱えていながら、今期は大分と同じようになかなか勝ち点3が取れず苦しんでいるという。

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一方、大分は高松、深谷、ホベがケガで、なかなかベストのメンバーが組めずにいる。このユニフォームがなくなるのはいつになるのだろうか。

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今日はいいことがあった。
GK下川がゴール裏に向かって投げてくれたボールをオッパーがゲットしたのだ。
うちの娘2はずっと下川のゲーフラを揚げ続けている。下川はよく娘2に向かって(娘2も家族もそう思っている。なんとジコチュウな家族であろう)投げてくれるのだが、今日まで受け取ることができなかった。
家族は「うちの父上は運動神経がにぶい」と言うが、少しは見直したであろうか。娘2よ、ここ1ヶ月位は尊敬しろ。

今日はセントレジャー城島高原パークデー。
スポンサーである城島の社長の挨拶の途中、ピッチ近くまでリムジンが登場し、中から挙式を終えたカップルが降りてきた。
城島のPR企画であろう。ニータンと我が深谷も一役買っている。
でも、社長の挨拶が長く、キックオフの時間が迫り、このカップルを多くのトリサポで十分に祝福してあげる時間がなく、ちょっと申し訳ない気がした。

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さて、試合。

うーん、無念というしかない。前半32分、エジが退場した後、よく守っていたのに、試合終了数秒前にPKを取られてしまった。
前半20分まで大分がゲームを支配していた時間帯に1点取れなかった。このことが今日の試合の方向を決めたと思う。
だんだんFCのペースになってくると、3連敗中の大分に焦りがでてくる。いきよい、相手選手に対する当たりも強くなってくる。そこを審判にカードを出される。選手が抗議の様子を示すとと、すかさずまたカード。。。 今期、大分はこのパターンが多すぎる。
ど素人が審判に対してどうこう言うのは失礼かもしれないが、審判の判断の基準が試合中にぐらついているように見えてならないのである。選手が倒されても、あるときはゲームを止め、あたあるときは続けさせる。ラインを割っても同様。ゆるく判定するなら最後までゆるく、厳しくするなら最後まで厳しくして欲しいものである。
昨シーズン、鹿児島での対札幌戦のように、最後の土壇場で勝つこともあし、今日のように負けることもある。それは勝負は時の運ということもあるからそれはそれでいい。でも、今日は何かすっきりしないのである。

昨年2008年のちょうど同じ時期、確か4月29日であった。対FC東京戦で、上本が主審から「し○!」言われ、いろいろとあった。でも、その次の試合から大分は勝ち進み、上本も大きく成長した。いい方向で昨シーズンの流れに似てくるといいが。

さあ、29日(水)はアウェイで対柏戦、すぐに大分に帰ってきて、2日はホームで対ガンバ戦だ。
選手もサポも下を向いている暇はない。しばらく試練が続きそうだが我らのトリニータにとって現状は乗り越えられない試練ではなかろう。

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