勝っても負けてもトリニータ。第6節、対神戸戦。

4月19日(日)、第6節、対神戸戦。2-3で逆転負け。

日曜日のアウェイは仕事の関係で参戦できません。代わりに、鳥栖対熊本の試合を鳥栖市ベストアメニティ(だったと思う)に出かけてきました。
鳥栖の市原選手はベンチ入りをしてなかったが、熊本の木島選手、原田選手、小森田選手の姿はしっかり見てきました。
鳥栖からの帰宅途中、大分?神戸戦の情報を東京、大分のトリサポかか携帯電話で受けながら高速を走行、喜んで、落胆して、また喜んで、また落胆。。。。

3連敗もしてくると、どのチームであっても、あの選手がまずい、選手間の連携が悪い、監督と選手たちの意思の疎通がうまく行ってない、フロントと監督がうまく行ってない、などなどの声が周囲から聞こえ出してきます。でも、こういうことを声高に言ってよくなったチームというのはあまり知りません。

ここはぐっと我慢して、選手達のいいところを見つけて褒めてやりましょう。
ちょっと不調だった森島はゴールを決めて、高橋のお祝いができたし(森島のお母さんの誕生日でもあったらしい)、ウェズレイはジンクス通り、自分の誕生日に自分でゴールを決めたし、西川は神がかり的なセーブをしたというし、この試合を通じていいところもあったはず。

選手達はうつむいていてはいい方向に進みません。暗い雰囲気では、幸運も逃げていく。ぐっと顔上げてよう。そして、美味しいものを一杯食べて、ぐっすり眠って、次の試合に備えよう。
私たちは、周囲の人に声かけて、九石ドームに一人でも多く連れて行きましょう。時間の取れるひとは練習会場にも足向けて、選手に声をかけましょう。

トリニータが勝ち続けると、私たちは元気や勇気をもらいます。さあ、今は私たちが選手を励まそう。

勝っても負けてもトリニータ!

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