危機的状況下でよく戦った。第4節、対浦和戦。

4月4日(土)、第4節、対浦和戦。0-1で惜敗。

4月のこの時期、新年度が始まったばかりで時間がとれない。現地参戦したかったが、自宅でTV観戦となる。

ケガ人と出場停止のため、ベストメンバーで試合に臨めない大分トリニータに対して、浦和は控えも有名選手ばかりである。ああ、ビックチームはうらやましい。
フィンケ監督は余裕を持って若手の山田(直)選手(この選手、運動量が豊富でいいねえ)や原口選手を使ってくる。一方、うちにはそんな余裕はない。シャムスカはまだまだ経験の浅い清武に、住田、東までも動員しなくてはならないのである。しかも住田と東は今日がJ1初出場である。
これでは、とにかく失点を防ぐ方策しか取りようがなかろう。サイドの高橋、鈴木が駆け上がれず、前にボールが動かない。期待の家長、金崎の絶妙なプレーも有効な攻撃に結び付かない。結局、シュート3本に終わってしまった。

しかし、負けたと言ってもオウンで1点、危機的状況下、浦和相手によく戦った。
住田や東は4万5千人のあの恐ろしいレッズサポの前で堂々とプレーを続けた。彼らにとっては一生の思い出となる試合になったことであろう。
ただ、金崎が心配である。昨シーズンは、対浦和戦で西川がケガをして長期離脱をよぎなくされたこともある。

さあ、今週末はホームで対山形戦。お互い初めてのチームである。どんな試合になるか楽しみでならない。
さあ、ぼつぼつゴールを決めよう。

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