2人退場、でも。。ナビスコ杯対大宮戦。

3月29日(日)、ナビスコ杯、対大宮戦。0-0で引き分け。
ナビスコ杯王者トリニータからは2名の退場者が出るなか、勝ち点1を獲得した。しかし、公式戦第4節対浦和戦に向けて厳しい状況になってしまった。

DSC_2237-s.jpg

では、試合前の様子から。。。

試合前にいつも現れるこの人たち、どこのだれ達で何をしているのだろう。
何か「お偉いさん」といった雰囲気を漂わせてはいるが。

DSC_2216-s.jpg

トリニータの応援歌の発表もあった。張りのある歌声が会場を盛り上げた。

DSC_2220-s.jpg

本日、「ニータン焼き」、「周作焼き」に続いて「社長焼き」が登場と聞いていたが、ゲットできずに終わった。
ところが、JA大分提供の大分産イチゴが当たった。周囲の人たちと分け合っていただいたが、甘酸っぱく、香りもいいイチゴであった。

IMG_3163-s.jpg

遠くから大宮サポが。高速最高1000円を利用して大分まで来た人はいたのであろうか。

DSC_2229-s.jpg

さて、試合。
高松、ウェズレイに替わって、初めてとなる前田と森島の2トップ。大分としては初めての布陣である。
試合開始直後から大分ペース、前田、森島のFW2人がシュート。ひょっとしたら3、4点取って楽勝かと思ったが、37分まさかのレッド。森島のあせりか。
でも、これぐらいでめげるなよ。少し頭を冷やして出直しだ。森島にもみんなが期待していることを忘れるな。
一人足りない状況の中、無失点で前半終了。さあ、後半は守って守って、隙あらば1点を。

後半戦は45分間、10人で戦わねばならない。でも、こういう厳しい時に、普段以上の力を出すのがトリニータの戦士たち。サポの声が一段と大きくなった。
13分、前田に替わって金崎、これでピッチにはFW登録の選手がいない。 しかし、金崎に替わってから、大分にチャンスが続く。さすが日本代表選手、見事なプレーが会場を沸かせる。
ところが、22分、藤田がイエロー、これで今日2枚目となり退場である。藤田の1枚目のイエローもよくわからなかったが、2枚目は審判に対しての異議だという。今日の主審はよくカードを出すものだ。これで残り20分ちょっとを9人で戦うことになった。
森重、上本、小林に加えて、エジ、サイドの高橋も下がって5人が守る。
27分、家長に替わって清武登場。金崎、鈴木、清武で大宮を攻めに攻める。この清武のできがよかった。ものおじぜす、のびのびと走り回った。西川のファインプレーもあり、大宮もゴールを割ることができない。
最後の最後まで大分の攻撃が続くが、1点、1点が取れない。あの清武のミドルが決まっていれば。。。残念。
結局0-0のドローに終わる。

イヤー、興奮した試合であった。こういう試合は心臓に悪い。
2人も少ない状態で、無失点でおさえ、しかも最後の最後まで攻撃の手をゆるめなかった選手達に、ゴール裏からも大きな拍手が起こった。
圧倒的に不利な状況下で、ここまで戦えるトリニータの選手達を褒め称えよう。

DSC_2243-s.jpg

さて、次の戦いはアウェーでの対浦和戦。不安材料がたくさんあるが、ここは若手を起用して、スター選手そろいの浦和に一泡吹かせてやろう。そして5万を超すであろう浦和サポをギャフンと言わせてやろう。

若手よ、奮起せよ。チャンスが来たぞ!

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック


>>敵状視察 ホーム 大分戦 from 與野レッズBlog
ホームの鬼門、大分戦です。相性の悪かったシャムスカの大分にやり方を変えた浦和が通 >>READ

2009.04.03