練習試合

2月10日(火)、今期初めてとなる練習試合を見学してきた。
大分トリニータの相手は九州学生選抜チームである。

前半戦:1-2
後半戦:1-0

トリニータ得点者:森重、家長

15:00キックオフ。いい天気である。試合直前、森島と金崎が学生と親しく話していた。友人であろうか。別れ際、森島は彼らに丁寧に頭を下げていた。おごった態度も見せずなかなかいいシーンであった。

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さて、前半戦。トリニータは主力選手である。鈴木の代わりに藤田、我が深谷の代わりが新規加入の坪内が入った。

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試合開始と同時に九州選抜の学生たちの動きがいいのである。学生相手であるので、余裕をもってプレーができ、シュートシーンも何回もあるものと楽観視していたが、なんと逆に学生達にずっと押されている。とうとう2点も先取されしまう。特に2点目はひどかった。DFがまだ十分機能していないのであろう。前半戦終了直前にやっと森重がヘッドでゴール。
トリニータの選手達は疲れているのであろうか。周囲の観客からはため息が聞こえてくる。機敏な動きがなかなかできない。
学生達の動きのほうについ目がいってしまう。11番、4番の選手がいい。

後半戦、サブのメンバー、若手の登場である。今度は期待できそうと思うが。。。。

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学生たちに疲れがでてくるが、彼らのほうが自信をもってプレーしているように見える。
家長、清武、住田がいい。特に住田の俊足が目立つ。
結局、家長の1点だけで試合終了。

トリニータとしては、LA行きを前にして無理をぜず、軽く仕上げのつもりの試合だったのかもしれない、また、休みもなく練習を続けてきたので疲れがピークに達しているのかもしれない。でも、プロである。学生を相手に2点も失点されるのはどうか。

さあ次、LAでの試合に期待することにした。

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