ちから及ばず。第32節、対鹿島戦。

11月23日(日)、第32節、対鹿島戦。0-1の完敗。

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大分の2冠達成には今日の試合、負けや引き分けは許されない。勝つしかないのである。
一方、首位の鹿島はナビスコ杯、天皇杯を落とし、残りJリーグ優勝のためには大分戦は絶対に勝たねばならない。共に一歩も引けない真剣勝負。

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今日はNHKで全国放送をするという。大分が世間の注目を浴び出すと天下のNHKも動くのか。

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選手の出迎えに行く。多くのサポの激励に笑顔で答えてくれたのは監督だけ。あとの選手は無表情。決戦を前に手を振る余裕もないのであろうか。ちょっと心配である。

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鹿島のあの(!)のサポ、恐ろしい、裸族もいた。選手は浦和と同じく有名選手がいっぱい。みんな名前を知っている。まさにビックチームである。

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一方、大分も今日はよく入っている。稼働席も出ているし、地上波でのTV中継のためか電光PR板(これ正式な名前は何というのだろう)も置かれている。

さて、試合。
攻守の切り替えが早い鹿島、大分のお株を奪われたようだ。大分は守るのが精一杯、DFラインが下がってしまい、前線にボールを運べない。素人目にも選手個人の力量に差があるのがわかる。終始押され放しで前半戦が終わる。得点されないだけでもよかった。

後半戦、やはり鹿島のペース。10分、ついに内田選手に先制される。
31分、家長投入を契機に大分の動きが次第によくなってくる。37分、ゴール前のごたごたでウェズレイがシュート、これで同点と喜んだが、わずかにゴールラインを割っていなかった。残念。
ナビスコ杯で優勝して以来勝っていない大分、今日もエンジンがかかるのが遅すぎた。選手も真剣に戦い、3万を超えるトリサポが必死で後押ししたが、強豪鹿島にちから及ばず0-1で試合終了。

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試合終了後、大分サポの激励。


残り2試合、ぶざまな試合は絶対にしないように。
2試合勝って来年につなげよう。

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