祝勝会は何度でも

昨日の対鳥栖戦でもやもやしているが、まあ、面白くないことは早めに忘れて、楽しかったことを思い出そう。

1日(土)の夜、ナビスコ戦優勝、おまけにシャムスカ監督のご家族との遭遇など興奮さめやらぬまま、家族で祝勝会を行う。場所はうちの奥様の希望により、新大久保の韓国料理店。

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新大久保駅にあったKNTVの広告。お世話になります。「王と私」はまだ最終話まで見ていないがよくできたドラマです。
新大久保、韓国人の多い町だ。看板にもハングルが多いし、韓国食材を売っているスーパーでは店員さんがごく普通に韓国語でしゃべっている。何かソウルにいるような気分になってしまった。

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韓国人の女性オーナーがトリニータ優勝記念と言ってサービスしてくれた韓国の卵料理。卵料理があまり好きでないオッパーもこれはうまかった。

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ホットックを買う。蜂蜜入りにした。まだ日本語が十分に話せない若者がトリニータを知っており、ファンボ・カン前監督の名前が出た。さすが韓国の英雄と呼ばれた前監督である。この若者、何年後かには韓会長のような人物になるかもしれない。
大分のタオルを巻いたままだったから、「優勝おめでとう!」と声をかけてくれた人もたくさんいた。嬉しいねえ。つい「大分からきたのですよと」答えてしまう。

明けて2日(日)、優勝の興奮はまださめていない。今日は鈴木選手のご両親が経営する蕎麦屋さん「どんまいじゃん」まで遠征することにした。以前からずっと行きたかったお店である。

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玄関にはトリニータのフラッグが。綺麗なしゃれたお店である。

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中にはすでにトリサポがいた。初対面の人も、すぐにずいぶん前からの友人のような気分になる。不思議である。お店には地元の人も多い。

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鈴木選手のご両親とはゆっくり話はできなかったが、お母さんが「お祝いです」と言って赤飯のおむすびをサービスしてくれた。試合後、自分で蒸したものだそうだ。このお母さん、鈴木選手にそっくり。実によく似ている。

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そば好きのオッパーにはたまりません。十割そばを堪能。

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「どんまいじゃん」から駅に向かう途中、マンション最上階のベランダに、浦和レッズのフラッグを発見。これよく目立つ。うちの奥様はすかさず、「うちでもしようか」と言い出す。「おいおい、うちは田舎の一軒家。誰も見らんじゃろ」と答えたものの、ちょっと心が動いている。

さあ、祝勝会はこれだけではありません。夜は水道橋である。

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東京ドームは日本シリーズの開催中。

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すぐ近くにあるJCB HALL.。12月には今年もここでJリーグの催し物(名前忘れた)があるはず。1月1日の天皇杯がおじゃんとなってしまったから、この行事を狙おう。抽選に当たるかかが問題である。

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水道橋のあるホテルでのバイキング。北海道フェアーとやらで、カニやメロンが。。。
オッパーはカニが苦手です。ミカンの皮をむくのも面倒くさいのに、カニはなおさら。殻から身を取り出すのが面倒くさい。娘たちが綺麗に身だけにしてくれた。お、今日はどうしたん。日頃と扱いが違います。これもトリニータが日本一になったおかげか。嬉しいねえ。

ナビスコ杯決勝出場が決まってから今日まで、実に楽しい日々が続いた。この年寄りにこんな喜びを与えてくれた、トリニータの選手・スタッフたち、それにたくさんのトリサポのみなさん、本当にありがとう。(合掌)


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