あまりにもひどい。天皇杯第4戦対鳥栖戦。

11月5日(水)、天皇杯第4戦、対鳥栖戦。0-2で完敗。

先日、小郡であったサテライトで鳥栖を相手に1-6で大敗したことから考えて最悪の事態を危惧したが、それがまさに現実となった。
確かに勝負というのは時の運もあり、一瞬の隙を突かれて負けてしまうこともある。競り合って競り合って負けたというのならこうも憤りを感じることはないが、今日の試合内容はあまりにもひどいものであった。走らないし、パスはすぐカットされるし、プレスはかけないし、何よりもゴール前でシュートを打とうとしない。
J1のチームであり、しかも、数日前には日本一になったチームである。ナビスコ決勝戦の疲れ、次の対千葉戦のからみもあることはわかる。でも、百獣の王ライオンは餌をとる時はいかなる相手に対してもも全力を出し切るという。
トリニータはいつ三冠を諦めたのであろうか。
日本一になったチームが相手ということで、鳥栖の方は真剣勝負の布陣で臨んできた。それに対して大分はどうであったのか。これでは仕事を終えて駆けつけたトリサポに対し、いや、それ以上に鳥栖の選手やサポータに失礼であろう。

今日は以前から親しくしている鳥栖のサポータ3人と九石ドームに向かった。お互いいい試合を望んでいたのに、正直言って今日はトリサポであることがちょっと恥ずかしかったのである。

大分の選手たちに。このかわいいお嬢ちゃんの姿を見よ。そして何かを感じて欲しい。がんばれ!

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