大海劇場。第25節、対東京ヴェルディ戦

9月20日(土)、第25節、対東京ヴェルディ戦。2-0で大分勝利。一時暫定首位に立つ!

今日はTV観戦。まさに大分の思い通りの試合が展開された。TV解説者が大分を褒めるまくる。リーグ戦開始時には、大分は降格候補などと言われていたのに。胸に星のマークもない、胸スポンサーも許されてない地方のームがここまで来たのである。

さて、試合、
前半戦終了まぎわの42分、下川の神懸かり的な好セーブ、続いてウェズレイの芸術的としかい言いようのないシュート、この2つのシーンを見られてだけでも十分であった。

ところが、後半戦におまけがあった。
このおまけがまたすごかった。大海のJリーグ初ゴールとなる見事なミドルシュートである。
4月、大海はこの味スタで不愉快な体験をした。悩み、苦しみながら、かえって大きく成長した大海に天は今日大きなプレゼントを与えた。

選手達は言う。「優勝など気にしていない。一戦、一戦着実に勝利を重ねていくだけ」。

・味スタに約8700人。土曜というのにヴェルディサポ、ちょっと少ないのでは。トリサポの声の方が大きく聞こえた。
・そのトリサポが掲げるゲーフラ、その内3本が我が身内、1本が友人のもの。ああ。
・那須選手、退場の時、ゴールポストを蹴るのはどうか。
・選手よりも激しく興奮する柱谷監督。ここは冷静に。試合後にまで、審判の判定を批判するのは見苦しい。
・18歳の河野選手、最後までボールにくらいついていく姿が実にいい。ドリブルも評判通りうまい。
・でも、うちにも18歳の清武がいる。シュート、おしかった。

さあ、次は対札幌戦。遙か北海道から鹿児島までやってくる。トリサポは北海道サポを誠意をもって迎えよう。大分と同様に地方で頑張っているチームである。

 

 

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