清武初ゴール!第20節、対清水戦

8月9日(土)、第20節、対清水戦。2-2のドロー。

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残念ながら勝点1に終わったが、第20節終了時点で、大分は第5位、なんと首位鹿島と勝点差はたった3点、大分、本当に強くなった。

今日は例年のように浴衣デー、ドームには浴衣の姿が目立つ。
幼稚園児のマスゲームはなかなかのもの。小さな子供たちが熱射病で倒れるのではないかと心配でならなかった。

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また、今年初めての、大分ホームタウンDAYという。大分市長の「清水のサポのみなさん、ようこそ大分へ」という挨拶に、大分サポからも大きな拍手が起こる。いい。遠くからきたサポは暖かく迎えよう。

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さて、試合。

前半、清水のペースが続く。大分はパスがことごとくカットされる。何か調子が悪いようだ。
25分、30分と立て続けにゴールされる。この時間で2失点は大きい。このままがたがたになって大量失点で負けてしまうのではないか。そう、例年浴衣デーでは勝ったことがない。いやな感じがする。
ところが、今年の大分は違った。

後半、森島が入ってから、やっと本来の大分の姿が戻ってきた。16分に高橋、39分に清武のゴールで2-2となり、逆転勝利を目指して大分の猛攻が始まった。清水の足も止まる。ウェズレイ、惜しい。森島のシュート、これで勝ったと思ったが。。。。

試合終了後、選手たちはあまり顔を上げなかった。でも、今日の試合結果を恥じることはない。2点を背負ってよくここまで戦った。最後の最後まで諦めずに戦う姿はサポーターを魅了する。

高橋も清武も怪我でずいぶん苦労をしてきた。2人ともこのゴールでいろんな思いが吹っ切れたはず。特に清武は公式戦初ゴール、一生の思い出となるであろう。
それにしても、シャムスカの采配はすごい。ここでなぜ清武をと思ったが、この起用が勝点1につなり、大分にまた有能な若手が芽を出してきた瞬間でもあった。


 

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