逆転勝利。第18節、対磐田戦。

7月20日(日)、第18節、対磐田戦。2-1で大分逆転勝利。これでホーム6連勝。

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陽射しが強いが、ドーム内では陰にはいると過ごしやすい。試合開始まで、ビール飲んで約1時間ほど熟睡する。その後、知り合いのお嬢さん2人に会う。北京に行く西川と森重に渡すと言う。かわいいなあ。

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ジョイフル・デーと聞いているのに、予想もしなかったマルハンの韓会長が登場。
コールリーダーの結婚式に出たのかな?
自分の顔が描かれた断幕の前で関係者と記念撮影をしている。
「大分が優勝するまで共に頑張りましょう」という言葉、忘れないで下さい。

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続いて、ジョイフルの穴見会長。
有力なスポンサー2社の会長を迎えて、こりゃ勝利しないと申し訳なかろう。

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本当に来ましたデカモリシこと森島康仁。本当にでかい。
森島にとってもチャンスです。大分で実績をあげて、A代表入りを果たして欲しい。

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さて、試合。
逆転勝利です。それも試合終了ギリギリのところで猛犬が吠えた!

前半、何か覇気のない試合展開が続き、我が深谷のプレーがファイルと判定されて(この判定、逆だと思ったが)、34分、相手の早いリスタートに十分対応できず、一瞬の隙を突かれて失点。
このままぐだぐだで終わるかと思ったが、、、。今日は違った。

後半、前田に変わって森島が出てから、大分本来の動きが出てきた。この直後24分、ウェズレイがゴール。
このまま引き分けかと覚悟したロスタイム、またもやウェズレイの落ち着いたシュートで逆転。老獪なウェズレイのしてやったりという瞬間であった。これでホーム6連勝。

・磐田のチーム、確かに個人一人ひとりの技術は高いが、大分のような連携プレーが少ない。
・磐田のイケメンツートップ、イケメンだけでは勝てません。
・川口選手の怪我は大丈夫なのか。いくら敵の選手とはいえ気になります。大事に至らないといいが。
・川口選手から変わった八田選手、突然の交代で動揺していたのか。いつも臨戦態勢でいないと。せっかくのチャンスを与えられたのに。
・今日の高山主審、両方のチームから不評を買うだろう。判定が一貫していないし、遅れてしまうのだ。八田選手のファールを、大分の森島に指摘されて初めて気がついたように見えたが。
・移籍してきた森島、大きい。これでFWの争いも激しくなった。
・高松はどうしたのだろう。心配でならない。ベンチにいるだけでも存在感はあるのに。
・我が深谷いい。大海もいい。特に大海はあの事件以来大きく成長したと思う。
・高橋とホベは連戦で疲れているのだろうか。心配。
・今のチームに家長が完璧に復帰してきたらと考えると、自然に顔がほころんでしまう。フフフ。

さあ、さらに上位をねらうにはアウェイでの勝利が必須。
対ガンバ戦でそのきっかけをつくろう。

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