讃岐うどんツアー(2/2)

サッカーねたではありません。
讃岐うどんツアー第2日目。午前中になるべくたくさんまわろう。

さあ、最初ははホテルの近くにあった「いきいき!うどん」

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8時前というのにたくさんのお客さんがいる。朝5:00からやっているという。中には常連さんのような人も。香川の人たちは朝ご飯かわりにうどんを食べるのだろうか。外見はあまり綺麗ではないが、お店の方はなかなか感じがいい。
ふと思ったが、香川県の蕎麦好きの人は困るだろうな。街に蕎麦屋はあるの?

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カタカナ言葉でいうトッピングがいっぱい。おにぎりやおでんもある。朝からビールを飲んでいる年寄りもいる。うらやましい。

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今日は「かまたま」から挑戦することにする。できるまで10分ほどかかりますよ言われる。生卵の上に湯がきたての熱々のうどんをのせて出してくれた。その上に「かまたま」専用の生醤油をかけていただく。この生醤油がなかなかの味であった。もう一杯欲しかったが後のことがあるので我慢である。

さて、これからが大変であった。
娘1夫婦がすすめてくれた4店をまわろうとした。そのうち1店は地理的に遠いので次の機会にする。3店にしぼった。ガイドブックの地図を見ながら走ったのだが、目的のお店がなかなかわからない。ガソリンが高騰しているから、うちの奥様の車できたのだが、これにはカーナビが付いていない。しまった。

苦労してやっと「宮武うどん」に到着。このお店の周辺はいま田植えがまっさかりである。大きな農家が多い。かなりの田舎である。9時過ぎというのにお客さんが多い。ここは有名らしい。てきぱきとお客さんをさばいていた。

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ここでは、「あつあつ」とか「ひえひえ」とか大きな声で注文しなくてはならないらしい。「あつあつ!」をお願いする。

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おつゆが薄味でさっぱりしていていい。九州人にも口にあう。関東の人にとっては味が薄過ぎてもの足りないであろう。関東の人はどうしてあんな色の黒い塩辛いおつゆを好むのだろうか。

次、本日3店目の「うどんの山下」に向かう。地図上では「宮武うどん」の近所であるが、初めての者にとってはわかりにくい。

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ここでは、おすすめの釜揚げを注文する。ここのご主人さんはこだわりの人らしい。こしが強い麺が特徴と聞いた。オッパーにとっては、昨日、今日と食べた中でここの麺が一番気に入った。

さあ、予定の残り1店の「なかむらうどん」を探す。地図でみながら走りまわるが見つからない。すぐ近くまで来ていることには違いないのだが。。。 周囲にあまり人もいまい。カーナビがないのが痛い。おまけにまだうどんがお腹にいっぱいなので、「もいいいや。次にしよう。」という気になってきた。
まあ、午前中に3店もいったのでさあ帰ろう。明日のこともあるし、途中松山の道後温泉にでも入るか。

ということで、お昼ちょっとすぐに雨の松山市内にはいる。

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お昼はまたうどんにと思ったがが、奥様と娘2から「もう、うどんはいい!」ということで、道後温泉のアーケード街でたまたま見つけた「道後の町家」でコーヒーとパンで軽く昼食。なかなか雰囲気のいいお店であった。

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その後、道後温泉本館でゆっくりはできなかったが温泉につかる。温泉はいい。

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温風呂場には「坊ちゃん、泳ぐべからず」との注意書きがあった。温泉から出たところで、若いカップルの男のほうが「子供は泳いだらあかんと書いててあったが、俺クロールした」と。女性の方は「ほんま!」と答えていた。このカップル、漱石の「坊ちゃん」を読んだことがあるのだろうか、微妙である。

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アーケード街のローソンに愛媛FCのポスターが張ってあった。ウッチーは載っていなかったが、お店のスタッフの許可を得て写真をとった。愛媛FCよJ1に上がっておいで、応援しているから。四国にもJ1チームが欲しい。都会に集中しなくてもいいと思う。中国地方には広島、四国に愛媛、九州に鳥栖。いいなあ。当然トリニータはJ1のままでいることは言うまでもない。
ん!。おっとまたサッカーねたになってしまった。


 


 

 

 


 

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