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敵ながら、あっぱれ! 対京都戦

6日、対京都戦。空模様がすっきりしない。九石ドームの屋根はしまったままである。ゴールウィーク中のためか、小さな子供を連れた家族がいつもより多い。こんな子供達は幸せだなあと思う。 本日入場者2万人ちょっと。

さて、試合。2?1で勝つには勝ったが、前半戦、後半戦の一時期を除いては京都に押されたままであった。何か運良く勝ったという感じもする。

その中で、西川選手、高橋選手、梅崎選手、内村選手といった若手が活躍している。彼らの生き生きした姿がなんともいい雰囲気を出している。 高松選手や三木選手などのベテラン組が、若手をうまく盛り上げているのだろう。いい。チームは見ていても雰囲気が非常にいい。

梅崎選手、またまた、おめでとう。ゴール後、サポータ席近くまで走ってきた姿はまだ高校生のようで「ええらしい(かわいい)」。西川選手のセーブはすごい。 トリニータの守護神から日本の守護神に成長まで、そう時間はかからないでしょう。ただただケガが心配になるだけ。また、相変わらず、根本選手の正確なパスが光るし、エジ選手のひたむきさがいい。梅崎選手がPKを取った後、重鎮、高松選手の出番となった。一瞬、「だいじょうぶかなあ」と思った。ゴメン!  高松選手、みごと。

京都の1点。すごいプレーだった。敵ながらあっぱれと褒めておきましょう。で、この選手、だれかと思ったら、あのバウニーニョ選手ではありませんか。前回、上本選手にパンチを浴びせ、即退場になった。あのとき、あんな失礼な行為は京都のサポータに対しても申し訳ないだろうと書いたが、今回はみごとであった。1点獲られたのは悔しいが、このプレーはりっぱであった。

おっと、肝心な深谷選手。心を込めて作ったゲーフラからのパワーを受け取ってくれただろうか。今日もちょっとパス回しで失敗した場面があった。このところちょっと調子が悪いようだ。次へのステップアップに向けて苦悩しているのであろうが、心配でならない。
この「深谷」ゲーフラを見て、子供達が言うのです。「我が父上よ。還暦祝いに、深谷選手から、サインをもらおう!」 うーーん、でも、それまで、トリニータにいないかもしれない。今期末には他チームからお誘いがいっぱい来るに違いない。早めにサインをもらっていたほうがいいような気がする。深谷選手、よろしく!

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