第33節、対磐田戦。

11月24日(土)、第33節、対磐田戦。1-0で勝利。ホーム最終戦、自力でJ1残留決定!

IMG_1815-s.jpg前節、対名古屋戦とはうって変わって、透き通るような青空のもと九石ドームに向かう。今日は、ホーム最終戦。

今年は、長い間介護を続けてきた父親が6月に亡くなるなど、悲しいこともあった。父は、こうして家族が元気でトリニータの応援に出かける姿をどこか空の上の方から見ていて喜んでいてくれるだろう。

さあ、今日こそ自力で残留決めてくれ。

 

さて、試合。

広島・大宮のどちらかが負けてしまえば、大分の残留が決定するという状況である。前節対名古屋戦のような「ぬるい」試合になってしまうかと危惧していたが、今までホームで勝ったことのない磐田に対してDFを中心に選手達がよく守り、よく攻めて、運も味方し、何とか自力でJ1の残留を果たした。

IMG_1822-s.jpg前半戦、試合開始から大分ペース。でも一瞬の隙を突かれて、極めて危ないシーンがあった。今日は選手、サポーターの願いが通じたのか運がよかった。そのすぐ後である、15分鈴木がFKからのみごとなゴールを決める。鈴木が走りながら、トリニータのエンブレムは叩く姿が感動的だった。
その後、追加点が欲しかったが、なかなか決まらない。

後半戦。磐田の動きが急によくなる。早い時期から大分は防戦にまわったようだ。でも幸い、磐田に決定力がない。磐田のFW前田がいらついている。最後のほうは、磐田のCKばかりが続き、応援していて胸が痛くなった。ロスタイムの4分が長かった。
トリニータ、最後の最後まではらはらさせてくれる。これもファンサービスかよ(笑)
でもよかった。残留請負人として鈴木がきちんと仕事をした。今や、鈴木は大分にとってなくてはならない選手になった。どうか来期も大分にいて欲しい。

試合終了後。溝畑社長、三木選手からの挨拶。選手達がピッチを一周した。ゴール裏でがサポータに向かって、選手会長である我が深谷が「来期は優勝目指して。。。。」という挨拶が、高松選手からは「天皇杯で国立に行こう」と言う呼びかけもあった。

今期、家族からは「深谷はDFで」とからかわれながらも、「GOALだ! 深谷友基」というゲーフラあげて、ずっと声援を送ってきた。結果は我が深谷は3得点。本人は5得点が目標という。あと1試合、新潟戦を残すのみとなった。
さあ、深谷、しっかり守って2点取れ!

この記事へのコメント

オッパー : 2007/11/27 (火) 20:18:38

>東京っ娘さん

コメントありがとうございました。
なんとか残留できました。今期は夏の中断前の成績が尾を引きました。ブラジル選手の補強がことごとく失敗でした。
レッズも最後のつめでもたついていますね。やはり選手の疲れがおおきいのでしょうね。

マリノスの吉田が解雇、ガンバのマグノも解雇です。トリニータいた選手、しかも大分では絶大な人気のあった選手がこんなことになるとは。悲しいかぎりです。吉田の復帰は難しいと思います。なにより吉田が希望しないと思います。移籍の時、フロントに対していやな思いをしていますから。

東京っ娘 : 2007/11/27 (火) 13:26:31

遅くなりましたが、残留決定おめでとうございます。
先に決められちゃいました。
浦和も前節で決めなきゃいけなかったんですけどね(涙)。
6万人のため息でした。
何がいけなかったか、しっかり受け止めて次節で決めます!

ところで吉田孝行、マリノスを解雇されてしまいましたね。
大分に復帰はあるのでしょうか?

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