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浦和戦まで(その2)

浦和戦までその(2)

東京2日目、10月6日。今日は妹夫婦のところから、娘1夫婦のところに移動する。都心からちょっと離れているが、交通の便がいい。、1時間ほどで到着。娘1夫婦が駅まで迎えに来てくれていた。マンションの近くの洒落たレストランで3人で昼食をとる。その後、池袋に出て、東急ハンズで買い物をする。ここはいつ来ても飽きない。こんなお店が大分にも欲しい。続いてビックカメラに寄る。ここで、孫(まだいないが)のお土産にでもなりそうなもの買った。これ、以前からずっと探していたものである。どんなものかは内緒である。

東京3日目、10月7日。いよいよ対浦和戦当日。
IMG_1537-s.jpg妹夫婦(もちろんトリサポ)のところから、一緒に駒場スタジアムに向かう。12時前に、浦和駅に到着。駅前のイセタン地下で、食糧の買い込みをする。腹が空いては戦はできぬ!

ここのイセタン(大分で言えばちょうどパルコか)のショウウインドウに浦和の選手達の写真、試合日程表のパネルが飾られている。いい。歩道には選手の足形が埋め込まれている。通りにはレッズの旗がきれいに飾られている。レッズの企業努力がわかる。大分も三位一体といいながら、このような地道な努力をしているのだろうか。

12:00ジャスト、気合いを入れて、駒場スタジアム行きのシャトルバスに乗り込む。このバスが今日1番のバスという。中にはトリサポが数名。
途中、民家の2階から、レッズの旗が下がっていた。いい。うちもここのまねして、トリニータの試合当日にはフラッグ掲げようかと思ったが、田舎であるため、カラスくらいしか見ないだろう。

IMG_1562-s.jpgついに来ました、駒場スタジアム。長年の夢がかなった。ここに来るため、チケットの入手にどれだけ苦労したか。あるブログに「宇宙一、取れないチケット」と書いてあった。娘たちやその仲間に感謝、感謝。チケット入手は浦和サポも苦労しているらしい。6万人も入るという埼玉スタジオで何故しないのだろう。(レッズは埼玉スタジオでは大分に勝ったことがないのでイヤがるそうが。本当か)
ごく狭いアウェイ席で、娘1夫婦と娘2に合流。我が一族は6名。うちの奥様も連れてくればよかった。
3時までに時間があるので、地元の子供達のチームが試合を始めた。周囲のトリサポさんはみんな青いユニフォームのチームの応援である(笑)。
2万人はいるこの駒場、両チームがウォーミングアップを始める時間になっても、2階席は空席が目立つ。意外。
ところが、キックオフ30前ほどになると、会場は真っ赤になってしまった。やはり交通の便がいいので、さっと集まれるのだろう。
ゴール裏(浦和側と大分側)のコアサポの応援が始まった。すごい。北朝鮮のマスゲームを見ているようだ。これだけのサポーターをリードしている人はどんな人物だろう。敵チームではあるが、感動してしまった。でも、両サイドのサポの人たちは意外におとなしい。

IMG_1572-s.jpg試合終了。無念ではあったが十二分に応援したので悔いはない。
シャトルバス乗り場に行く途中、レッズのタオルをまいたウサギを見つけた。連れていたのは、若いお嬢さんだっと思うが、記憶にない。バニーガールではなかったのは確かである。このうさぎにはまいった。娘1は、レッズのユニフォームを着たフレンチブルドックもいた言う。レッズは毎試合軽く4万以上も入るというのに、イヌやウサギまで動員するのだろうか。負けずに、大分は高崎山のニホンザルを連れてくるか。(あまりかわゆくないなあ!)
バスに乗り込むまでの誘導も見事であった。昨年の福岡の○鉄に比べると雲泥の差である。
トリサポとレッズサポが一緒に記念写真を撮っている場面も見た。いい。試合が終われば、同じサッカーのサポ同士である。対立する必要などまったくなし。娘2も知り合いのレッズサポとこれから打ち上げをすると言う。
娘1夫婦+妹夫婦+私の5人は、祝勝会を急遽残念会に切り替え、よく食い、よく飲んでしまった。
来年は、埼玉スタジオ6万人の中で応援させて欲しい。年寄りの希望を奪うなよ、トリニータ!

 

 




 

この記事へのコメント

オッパー : 2007/10/12 (金) 19:47:02

赤い鶯さん
コメントをありがとうございます。
レッズの無言応援、私も記憶があります。
今期大分では断幕、ゲーフラ一切なしのゲームがありました。
私はまもなくリタイアを迎えます。年代が近いようですね。レッズサポはみんな若い方だけと思っていたのですが、今回、駒場で結構年配者がいることがわかって安心しました。大分は小さい子供を連れた若いご夫婦や年配者が多いです。
お孫さんとご一緒に是非大分九石ドームにお出かけ下さい。


赤い鶯 : 2007/10/12 (金) 00:46:58

オッパー様
駒場への遠征、遠路お疲れ様でした。
駒場でのトリニータ戦で思い出深いゲームとして無応援があります
当時のレッズの不甲斐なさに1試合を通してサポーターは応援をせず、聞こえてくるのは出島のトリニータ・サポの応援とピッチの選手の声のみ。
スタジアムに集まったサポーターが誰一人として応援をすることなくその日のゲームは終りました。 改めてサポーター同士の結束を確認できた思い出深いゲームです。
私は孫が一人おり、公園デビューもまだな孫のスタジアム・デビューを心待ちにしている  多分同年代のレッズサポです。
来年は必ず大分にお邪魔したいと思います
残りの試合、熱くサポートしていきましょう。

オッパー : 2007/10/11 (木) 21:55:32

コメントありがとうございました。
実は駒場に出向く際、周囲のトリサポから、かなり脅されました。ユニを着て歩くと危ないとか、身に青いものをつけているとダメとか。。。。
実際、当日は「出島?」に着席するまで、青いものは一切身につけずにいました。結構緊張して行きました。
でも、まったくの取り越し苦労でした。いやな思いも全くせず、楽しい時間(負けたのは悔しかったですが)を過ごせ背ました。
レッズサポの統制のとれた、きちんとした応援は本当に見事でした。

東京っ娘さんはレッズサポなのですね。こちらこそよろしくお願いします。
来年は、大分の九石ドームに是非お出かけ下さい。(大分がJ1に残留していればいいのですが)



東京っ娘 : 2007/10/11 (木) 14:47:01

ア、ハハハ
くだんのうさぎのところでは、大笑いしました。
うさぎや、フレンチブルドックも動員させる浦和っていいですね。

実は私、東京っ娘ではありますが、浦和サポなので、
街づくりや、運営面を褒められると非常に嬉しいです。
浦和の運営は、日本一だと思っていますから。
今回もアウェイの席まで、ストレスなく入場出来ましたでしょ?
浦和サポはとかくお行儀が悪いように言われていますが、
それは取りも直さず、他チームのアウェイに対する対応が杜撰だからです。
タイトルに魅かれて来て見ましたが、素敵な文章なのでこれからも
ちょくちょくお邪魔しますので、よろしくお願いします。

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