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第28節、対浦和戦

10月7日、第28節対浦和戦。

1-2で惜敗。
正直な感想。レッズに勝ったが、ワシントンに負けた!

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連休を利用して、かねてからの念願であった駒場スタジアムでの対浦和戦に行って来た。

駒場スタジアム、周囲は真っ赤っか!
大分サポが応援できるスペースは極くわずか。しかも隔壁で隔てられている。出島のようなところと聞いてはいたが、ここまでとは。この中に、妹夫婦、娘1夫婦、娘2、それに私と家族6人で応援をする。今日は老骨にむち打って、90分間、飛び跳ねるぞ!
この駒場、収容人員は2万人という。ほぼレッズサポで満員の状態。レッズの一糸乱れぬ応援が始まったときには鳥肌がったった。すげー。
こちらも負けずに、コールリーダーが、落ちいた声で、「さあ、やりましょう!」  いい、実ににいいタイミングである。

さて、試試合
開始直後4分にワシントンがゴール。我が深谷が後一歩届かなかった。無念である。
ああ、いつもの負けパターンかと思ったが、ところがところが。。。。
トップチームを相手に盛んに攻撃をしかける。パス回しも早いし、高松、梅崎、エジがシュートする。いずれも惜しい。
これは、今日は勝てるぞ思う。前半戦は完全に大分ペース。レッズは連戦で疲れもあろうが、思い通りにいかない。シュート数は大分の方が圧倒的に多いが、これが決まらない。

後半戦。
いい時間帯15分に藤田がゴール。最初、レッズのオウンかと思ったが、藤田がうまく足を出していた。これで1-1。
今日の大分の動きからみて、あと1点追加して、1万8千人のレッズサポに悔しい思いをさせてやることができると確信したが、さすがただのチームではない。23分にはまたもワシントンから得点されてしまった。森重を背中でブロックし、くるっとふりむいて、スコーン。敵ながらあっぱれである。ワシントン、心臓が悪いなんてウソでしょ。ワシントンの勝負にかける気迫には恐ろしいものがある。ゴールへの執着心もすごい、ただ大きい選手だけではない。大分の選手もこの意気込みは素直に学ぶべきであろう。
この2点目から大分の選手もちょっと動きが悪くなってくる。金崎、松橋章、根本と選手交代もして何とかゴールをと最後の最後まで攻撃的なプレーを続けるが、レッズのDFもただ者ではない。
結局1-2で惜敗。攻撃的ないい試合をしただけに、残念でならない。

エジが復帰して、鈴木、ホベルトが来て、大分は確かに変わってきた。ポジション争いも激しくなり、森重のように試合毎にうまくなってくる選手もいる。「内容よりも結果」、「次につながる負け試合などない」とは言う。でも、降格圏から何とか抜け出そうとしているチームがトップチームを相手によく戦った。
時間とお金をかけて浦和まで行ったかいがあったと思っている。(少々甘いか)

さあ、残りあと6試合。もう、これ以上、負けられない。まずは、熊本で柏をいただきましょう。



 

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