第22節、対神戸戦

6月20日、対千葉戦の後、身内に不幸事があり、しばらくサッカー観戦は自粛。8月22日の日本代表?カメルーン戦から、直接応援に行くことにした。

今日25日は久しぶりにトリニータの応援である。ゴール裏のいつもの席に着き、顔見知りになった人たちと久しぶりに挨拶を交わす。「また応援に来られるようになりました。よろしくお願いします。」
前の方にいた、私の会社の顧客さん4人が、私の姿を見つけて側に来てくれる。嬉しい。会社ではよく会っているるが、九石ドームでは久しぶりです。

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さて試合。
試合開始と同時に神戸が果敢に攻めてくる。ひやりとするシーンが続く。
また10分以内で得点されるかとどきどきする。

21分、梅崎のCKに高橋が頭であわせて先制の1点。高橋のヘディングは本当に絶妙である。

後半、7分にも、高松からのパスを高橋がシュート。このボレーシュートが見事にきまって2点目。

結局2-0で大分が約3ヶ月ぶりでホームで勝利。やっと勝ってくれた。無失点であったこともよし。これで調子づいてくれるといいが。

ハーフタイムの時、うちの会社の若い顧客さん2人ががプレゼントボールをゲットしたといい、見せにきてくれる。試合後の交換会に出席できるという。この2人、何かしら運がいいのである。5月の試合ではサインボールをもらっていた。若い人のはちきれんばかりの笑顔を見ると、こちらもついつい嬉しくなってしまう。

おっと、我が深谷。
1点目、高橋が得点したとき、ゴール裏からは深谷かと思い、思わずゲーフラあげてしまった。思いこみが激しいのである。このところ、調子が悪いのか、キレのあるプレーが見られず心配である。今日もパスミスがあった。
また、渾身のシュートを外してしまった。これは確実に決めて欲しかった。

・神戸の選手はよくユニホームをひっぱるなあ。
・FW大久保はどこにいたの。代表戦で疲れていたのかなあ。
・FW近藤、しょしょろしいなあ(大分弁)。ほんとしょしょろしい。おかげで顔と名前を覚えたぞ。
・GK榎本達、いい人だ。立ち上がれない高松を側にいて世話をしてくれた。ありがと。主審よ、試合をすぐに止めようね。

・高松、あれは確実にゴールにして欲しい。代表戦で疲れていたのか。
・鈴木、いいなあ。ベテランが大分の若手を厳しく指導して下さい。
・ホベルト、さすが。神戸の選手を適当にあしらっていたというか。おちょくっていたというか。神戸の選手の並ぶ位置まで指示したり、ボールを持ってこさせたり。。。 

さあ、時節は対千葉戦。相性のよくないチームであが、何とか勝って、ドングリの背比べ状態から脱出しよう。

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