第20節、対清水戦

第20節、対清水戦。

1945年8月15日、敗戦。2007年8月15日、九石ドームで2万人がサッカー観戦。たくさんの生命が失われて、今の平和な日本がある。

サッカー観戦は自粛中。初盆も無事済ませたので、来週22日の代表戦からは復帰?しよう。
一日遅れでTV観戦とする。結果はわかっているが、やはりどきどきする。結果は忘れて応援しよう。
前半2点先取した時点で、第19節に続き勝ち点3を疑わなかった。。。。

大分がよく得点される場面は、試合開始直後、得点した直後、終了間際の3つである。今回は34分藤田の初ゴールで2点目を取った直後35分に1点返され、さらに2点目を入れられ、試合は振り出しに。
後半、試合開始後8分に3点目と、いつもの悪いパターンである。あっという間に逆転され、23分にも追加で4点目。清水の反撃は見事というしかない。小柄なフェルナンジーニョの個人技も光る。

このまま終わるか、あるいはロスタイムでもう1点入れられるのではないかと心配だったが、中断後の大分は違っていた。金崎のゴールで3点目。最後、かなり押していたが、これで試合終了。3-4で終わった。

非常に惜しい結果ではあったが、中断前に比べると、大分の動きはいい。補強で来たエジや鈴木の動きに触発されたのか、藤田が生き生きと動き回っている。高松は90分フルに戦えるようになっているし、根本のクロスは絶品。昨年調子のよかった時の大分に戻りつつある。ホベルトの活躍が早く見たい。
おっと、我が深谷、後半終了間際の根本からのクロスにあわせたが、残念。今期3点目のゴールと思ったのに。

さあ、時節から3連勝と行こう。

 

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