第13節対横浜FC戦

5月26日、大分ロリニータ、第13節対横浜FC戦

恐れていたことが現実になった。J1最下位の横浜FCに1-2で負けてしまった。
先取点を取られると、どうしても逆転勝利は難しいようだ。松橋章がGOALした時は負けないと聞いてたから、残り約10分でどうにかなりはしまいかと期待したが無理だった。

現地にも行けず、TV観戦もできなかったため、詳しい試合内容はわからないが、ただ、先発メンバーを見ると、シャムスカ監督の苦悩をうかがうことができる.。あまりにも、故障者が多すぎる。調子づいてきたアウグスト、横浜FCサポに元気な姿を見せてやりかったかろうに。期待の金崎も残留とは。。。

大分の選手にどうしてこんなにケガが多いのだろうか。こうなってくると、原因は個人だけの問題だろうか。チーム、組織として、どこか深いところに原因がありそうに思えてならない。

このままでは、いくら有力な選手の補強ができたとしても、チームに慣れるまでに、ケガしてしまいそう。
考えたくもないが、このままでは、降格もありうる。苦労して、苦労してJ1に昇格し、やっとここまできたのに。降格でもすれば、スポンサーは離れていこうし、観客数も大幅に減少するのは間違いない。下手をすると、チームの存続も難しくなるかもしれない。大分は若い選手をたくさん抱えている。彼ら達の将来はどうなるのだろう。
組織として、ケガ人続出の原因を追求しない限り、大分の未来はないかもしれない。

 

 

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック