ナビスコ杯、対ジュビロ磐田戦

5月23日、ナビスコ杯、対ジュビロ磐田戦

IMG_1169-s.jpg今日は19:00のキックオフ。会社の終業時間と同時に、若い顧客さん2人を車に乗せて九石ドームに向かう。


今日の試合、ジュビロにとっては、完全な消化試合。選手、スタッフは慰安旅行気分で来ているだろう。軽くひと汗かいて、後は温泉と思っているに違いない。


一方、大分は今日の試合に勝てば初の決勝リーグへの出場が決まる。大量得点で決勝リーグに進ませてもらいましょう。
その上、今日は我が深谷に男の子が生まれたという。おめでとう。きっと、深谷自らがGOALを決め、ユリカゴダンスを見せてくれるだろう。
今日はいただきの試合。ゲームボーイと一緒に踊っている正体不明な人物の掲げる「勝つぞ!」のメッセージが、現実味を帯びている。さあ、今日は二重のお祝いだ!

ところが。。。



スタメンを見ると、磐田は、フルメンバーできている。川口、カレン、ゴン中山。。。
どうしたの、磐田よ、本気か。勝っても決勝リーグには出られないのに。

試合は最初から大分ペース。魔の10分間も無事に過ぎ、いい試合運びをしている。もうぼつぼつGOALを決めて欲しい時間と思ったところ、逆に37分、茶野にあっさりと入れられてしまった。でも、ずっと磐田陣内で試合が進んでいることもあり、すぐにこの1点は取り返せるだろうと楽観していた。

後半戦。
開始直後に山崎のヘッディング、おしい!。
7分、カレンから入れられる。また、開始後10分内じゃ。この追加点は大きい。試合開始直後に入れられると、大分はいつも冷静に試合ができなくなってしまう。浮き足立った大分は、決定的なチャンスをことごとくつぶしてしまう。
31分のマラニョンのヘッディング。おしい!。
連携ミス、パスでもたつく場面もあったが、全体的には、試合の組み立てもうまくいった。アウグストの動きがいい。ところが、35分にカレンにまたもや入れられてしまった。
その直後、38分、金崎のあの角度からの見事なゴールもあったが、今の大分の最大の欠点である決定力不足が最後まで響くことになった。
結局1-3で負けてしまい、今期もナビスコ杯敗退決定。

素人目には決してふがいない試合ではなかったが、高卒ルーキーの1点に終わるとは。ベテラン組はしっかりして欲しい。おそらくシュート数は大分の方が多いはず。ゴール前でもたもたせず、チャンスにはキチンと入れてくれないと。いくらいい試合展開であっても、勝てないことにはどうしようもない。セルジーニョ、山崎しっかりして。
その点、くやしいけれど、磐田はたいしたものです。少ないチャンスをビシッと決めてくる。大分を軽くあしらって、試合後は関アジ、関サバに温泉ですか。ああ。

次の土曜日、最下位の横浜FCに負けでもしたら、これや、大変なことになりそう。外人助っ人よ、ベテラン組よ、奮起しろ。
高校生や高卒ルーキーにまかせたままでいいのか。



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